水卜麻美アナが明かした「インフルエンザ未経験」 8時間56分後に生放送の過密日程

スゴすぎません!?(日本テレビHPより)

まだ9月だというのに、インフルエンザの早期流行が話題になっている。9月14日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)は、この異例の早期流行を特集した。

番組には日本感染症学会専門医で、KARADA内科クリニック五反田院長の佐藤昭裕氏が出演。猛暑で冷房をつけたまま換気をしなかったことや、夏休みに遠出する機会が多かったこと、さらに冬を迎えている南半球からの外国人観光客の増加などが背景として挙げられたが、原因については特定されていないと補足された。

そんな専門的な解説が続くなか、思わぬ発言がスタジオをどよめかせることになったのである。

瀬戸朝香に続き水卜アナも“未経験”告白

番組では、インフルエンザはA型・B型など型が異なれば再び感染するため、1シーズンに2〜3度かかるケースもあると紹介された。何度もかかる人がいる一方で、女優の瀬戸朝香が「(人生で1度も)インフルエンザにかかったことがないんです」と告白。すると、総合司会を務める水卜麻美アナウンサー(39)も「(これまでに1度も)かかったことがない」と続けた。

水卜アナは感染症予防を徹底しているとも語り、視聴者からは「プロフェッショナルなんだな」と感心する声が上がったという。

“8時間56分後”に生放送 12日連続の出演

「この告白がこれほど驚かれた背景には、水卜アナについて離れない“休まない人”というイメージがある。8月29日から30日にかけて放送された『24時間テレビ49−愛は地球を救う−』で、水卜アナは内村光良、羽鳥慎一とともに総合司会を担当。番組が終わったのは30日午後8時54分だったが、そのわずか8時間56分後、31日午前5時50分から通常通り『ZIP!』に生出演し、視聴者らをうならせたほどでした」(芸能記者)

このときにはスポーツ紙記者の話として、8月24日から9月4日までの出演を数えると12日連続の出演になったとも報じられた。X上には「働き過ぎでしょっ」「水トちゃんを休ませてあげて日テレ」といった投稿が並んだほどだったのだ。

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