【酷暑対策】うなぎだけじゃない! 夏バテ予防に役立つ「スタミナ食材」10選 実は牡蠣やサバ缶も優秀だった

■実は危険!? 夏バテを招きやすい3つの食習慣

さっぱりしたもの、冷たい物ばかりでは夏を乗り切れない!

「しっかり食べているつもりなのに体調が優れない」。そんな人は次の習慣に心当たりがないだろうか。

●そうめん・冷やし中華だけで済ませる
夏の定番メニューだが、炭水化物中心になりやすい。卵や肉、魚、野菜などを組み合わせて栄養バランスを意識したい。

●冷たい飲み物の取り過ぎ
暑い日はつい冷たい飲み物に手が伸びるが、飲み過ぎは胃腸への負担につながることもある。

●ジャンクフード中心の食生活
脂質や塩分の摂り過ぎは栄養バランスを崩す原因になりやすい。手軽な食事が続く時こそ、たんぱく質や野菜を意識して摂りたい。

■夏を元気に乗り切る人が実践している食事のコツ

夏バテ対策の基本は、特別な健康食品ではなく毎日の食事にある。

朝食を抜かず、1日3食を基本にすること。食べ過ぎや深夜の食事を避けること。そして、肉・魚・卵・野菜を偏りなく摂ることが大切だ。

今年も厳しい猛暑が予想される。うなぎだけに頼らず、さまざまな食材を上手に取り入れて夏を乗り切っていただきたい。

※栄養素に関する記述は文部科学省「日本食品標準成分表2020年版(八訂)」および厚生労働省公表資料などを参考に作成。

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