「トランプ×高市×孫正義が密約!80兆円投資の返礼は『日米スーパーカップ』開催」

ドナルド・トランプのインスタグラムより

トランプ×孫×高市で「日米スーパーカップ」が急浮上した。MLBの春季オープン戦中に実施し、巨人、阪神、ソフトバンクのNPB上位チームとドジャース、ヤンキースなどのMLB有志チームが参加。

「リアルワールドシリーズ」のシミュレーションの建て付けだ!

日米首脳が描く「野球外交」の全貌

3月に行われたドナルド・トランプ大統領(79)と高市早苗首相(65)の日米首脳会談では"外交成果"ばかりが注目されたが、実はプロ野球界もNPB王者とMLB王者が対決する「リアルワールドシリーズ」実施に大きく前進したという。

仲介役はトランプ大統領と昵懇で、無鉄砲とも思えるほど巨額な米国投資を続けるソフトバンクグループの孫正義会長(68)だ。

「球界に参入した孫会長が、20年超にわたって訴え続けてきたのが、リアルワールドシリーズの創設。そのシミュレーションとして、『日米スーパーカップ』実施をトランプ氏に要望し、ホワイトハウス主導で具現化が進んでいる」(ソフトバンク関係者)

大谷参戦!放映権料で賄う巨大予算

「日米スーパーカップ」をざっくり説明すると、春季オープン戦の期間を活用し、日米の主要各4チームが参加する方式。この規模なら双方とも既存の日程の影響を極力抑えられ、受け入れ易い。

日本側の参加チームは、セ・パ両リーグの上位が原則だが、実質的にはクライマックスシリーズ進出常連で高市首相が応援する阪神、日米野球を主導する読売巨人、孫氏がオーナーのソフトバンク。それにプラスアルファでもう1チームになるという。

米側は大谷翔平(31)と山本由伸(27)がいるドジャースと、トランプ氏ご贔屓のヤンキース。残る2チームは固定しない方針。後述するが、そのうちの1チームはクリーブランド・ガーディアンズで、原則NPB勢が米国へ出向く方針だが、日本開催も視野に入れているという。

「保険の問題を残すが、日米の放映権とテレビ視聴料、大谷関連のスポンサー企業群だけで費用は賄える。リアルワールドシリーズへ向けたテストであるが、MLB内にはこの大会を定着させ、リアルワールドシリーズの代替に、という意見もある」(大手広告代理店)

【関連】「おまえに言われたくない!」大谷に怒鳴った佐藤輝…WBC内紛の全貌【侍ジャパン惨敗の真相1】