「トランプ×高市×孫正義が密約!80兆円投資の返礼は『日米スーパーカップ』開催」

 

孫氏が狙うMLB球団買収の舞台裏

電力を大量に消費するデータセンターと小型原子炉を使った発電所建設は、地域住民の理解と協力が不可欠だ。

しかし、新たな雇用と税収を呼び込むばかりでなく孫氏が地元球団の経営に参画すれば、準備も事業も円滑に運び、さらに企業イメージもアップする。

'28年は野球が競技に復活するロサンゼルス五輪が開かれる。

トランプ大統領の任期は'29年1月まで。

そう考えると、日米スーパーカップはプレ五輪的に'27年春の初開催が有力とみられる。

2027年開催を狙うプレ五輪戦略

サッカー先進国のヨーロッパでは、ワールドカップよりユーロ(UEFA欧州選手権)の方が人気が高い。スター選手ぞろいで魅力的なゲームが多いからだ。日本と米国が目指すのもそこだという。

ドナルド・トランプ、高市早苗、孫正義の最強タッグなら、開催が十分可能だ。

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