江川卓が巨人監督に急浮上! 46年前に交わした「監督就任の密約」を元敏腕記者が衝撃暴露

江川卓(C)週刊実話Web

プロ野球キャンプ、ミラノ・コルティナ冬季五輪…2月はスポーツの話題が盛りだくさん。3月はWBC。球界ネタが続く中、突如、次期巨人監督候補が注目を集めている。元スポーツニッポン敏腕記者・吉見健明氏が渾身取材で入手した初めて記事にする「幻のスクープ」!

球春到来。2月の声とともに各球団がキャンプに入り、今年のプロ野球界が動き出した。3月には『ワールド・ベースボール・クラシック2026』(WBC)が控えるなど、野球界全体が盛り上がることは間違いない。

ところがそんな中、キナ臭い噂が球界をザワつかせている。読売ジャイアンツの次期監督の座を巡って、水面下で激しい動きが起きているというのだ。

現在の巨人監督は阿部慎之助。今年は3年契約の最終年ということもあって、春キャンプで宮崎入りした1月31日、「2012年以来の日本一を目指したい」とペナントにかける意気込みを口にしているが、実はすでに自身の“引き際”を決めているという。

「阿部は昨夏、親しい友人に対して『来年は勝っても負けても契約を終えて辞める』と、再契約を拒否する意向を漏らしているんです。昨シーズンも優勝は逃していますが、これは背水の陣の心境ではなく、有終の美。本気で監督から退くつもりのようですね」

こう明かしてくれたのは巨人の内情に詳しいメディアの元幹部。阿部は現役時代から結果に強い責任を背負う性格で知られており、球団内部でもシーズン終了後の監督交代は既定路線となっているという。

となれば、焦点になるのは次期監督だが、現時点で最有力とされているのは間違いなく“ゴジラ”こと松井秀喜だろう。

「松井は人が良いから、阿部に気を遣って監督就任の話題に関しては一切口にせず、マスコミにも『阿部監督を応援しています』と公言しています。それでも、長嶋さんの遺志もありますから監督就任の腹は固めているようです」(巨人OB)

【関連】元阪神 横田慎太郎選手"奇跡"に隠された秘話