ザ・タブー

リモコンローターで羞恥プレイ…路上で通行人たちの視線が快感に《ともかさん=仮名・31歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

リモコンローターで羞恥プレイ…路上で通行人たちの視線が快感に《ともかさん=仮名・31歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
リモコンローターで羞恥プレイ 実録 女のセックス告白 (C)週刊実話Web

夫とのセックスレスに悩んだ私は、出会い系サイトで男を募集し、メッセージをくれた35歳の会社員男性と会うことにしました。

前日の夜からアソコをずっとヌルヌルにさせて、待ち合わせ場所のカフェに行くと、彼から小さな紙袋を渡されました。

「これをオマ○コに入れてきてもらえるかな」

小声で囁かれて中を見ると、ローターが入っているんです。エロいことをしたくてたまらなかった私は、言われるままトイレでそれを入れて席へ戻りました。

オマ○コに入れる時に、スイッチの類いが見当たらないなあと思っていたのですが、その理由がすぐに分かりました。椅子に座った途端、膣の中でローターが振動し始めたんです。そして、彼の手にはカード型のコントローラーが…。

「ああん、ダメ。これ、変な感じだわ。はあぁ…」

体をよじりながら言うと、彼は満足げな笑みを浮かべて立ち上がりました。

「さあ、ウインドーショッピングでもしよう」

そしてローターを入れられたまま、私は街中を歩かされたんです。

変な性癖に目覚めちゃったのかも…

膣の中の振動は強くなったり弱くなったりして、私の性感を巧みに刺激してきます。おまけに、私の歩き方が変なのか、体から雌臭が漂い出てるのか、すれ違う男たちがみんなジロジロ見てくるんです。

その視線とローターの刺激に、私はむちゃくちゃ興奮してしまいました。

「ねえ、そろそろホテルへ行きませんか?」

「ダメ。まずはローターで1回イッてからだよ」

彼はコントローラーの目盛を一気に押し上げました。その途端、膣の中でローターがすごい勢いで暴れ始めたんです。

「ああっ、ダメ…」

私は股間を押さえて、その場から動けなくなりました。まるで尿意に耐えているかのようなその恰好に、まわりの人たちの好奇の視線が突き刺さります。

気が付くと、彼は野次馬たちの中に紛れてて、私はポツンと1人でいるんです。恥ずかしさと強烈な快感に、私は小声でつぶやきました。

「あっ、ダメ。い、イク…」

そして膝から崩れるように、その場に倒れ込んでしまったのでした。

その後、ホテルでセックスしましたが、羞恥プレイほどの快感はありませんでした。なんだか、変な性癖に目覚めちゃったのかもしれません。

(書き手・柏木春人)

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