宝塚トップスターとの交際は極秘中の極秘 3代目ミスタータイガース田淵幸一の私生活を初告白
田淵幸一は学生時代からモテた
全盛期の田淵幸一は阪神甲子園球場で「ミスタータイガース」の呼び名にふさわしい活躍を見せていたが、その存在感をさらに際立たせたのが華やかな私生活だ。
田淵は学生時代から女性にもよくモテた。阪神入団後も頻繁に女性関係の噂が飛び交ったが、中でも宝塚歌劇団の星組トップスター・鳳蘭との交際は極秘中の極秘で今回、筆者は初めて明かす。
もともと田淵の姉の関係で出会っており、田淵が宝塚を観劇した際には筆者も同行している。当時の田淵は表向きには阪神の選手寮である虎風荘に住んでいることになっていたが、甲子園駅近くにもマンションを借りていた。
記者の目があるときは虎風荘に戻った後、玄関横にある公衆電話からこっそりと鳳に電話をかけていた。よく、「ダルマ(田淵は筆者をそう呼んでいた)、小銭を頼む」と、両替してくるよう頼まれたものだ。
結婚まで至らなかったのは、鳳が中国籍だったことを理由に父親と姉が猛烈に反対したためだ。田淵は実家の台所でビール瓶を何本も壁に投げつけて暴れたが、どうにもならなかった。
田淵の熱烈なファンだった不動産会社の娘・Kとの熱愛もトラブル続きだった。筆者は田淵の父親から自宅に呼ばれ「今、付き合っている彼女との交際を絶対にやめさせなさい」と頼まれた。
ところが、Kは急性腎炎で入院した田淵を献身的に支えるなど性格もよく、「別れろ」とは言えず板挟みに悩んだことを覚えている。
しかも、ほどなくしてKの妊娠が発覚。認知を巡ってトラブルになったが、結婚は認めてもらえず、それでもKは子供を産んだ。田淵はその後もしっかり面倒は見ており、頼まれて養育費を届けたこともある。
最初の結婚も相手は3人の子供がいる人妻でいわゆる略奪婚だった。マスコミは阪神のスターに忖度して過度に批判することはなかったが、田淵は熱愛記事が出るたび、「こういう記事が出ると、チームで余計浮くんだよ」と苦笑していた。
【関連】「王貞治からホームラン王を奪う」阪神入団拒否から3代目ミスタータイガースに上り詰めた田淵幸一の矜持
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