釈由美子 (C)週刊実話Web
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「家城茜役は私にとって宝物です」 特撮映画『ゴジラ×メカゴジラ』が俳優人生のターニングポイントに【釈由美子 インタビュー】


――ゴールデンウイークは愛車で息子さんと長野県の蓼科高原へ行かれたそうですね。


「そうです。そこでオートキャンプした翌日には、車山で息子と一緒にハイキングをしました。とても快適な日々でしたね」


――将来、息子さんが芸能人になりたいと言われたら、どうしますか。


「なりたいとか、全く思っていないようです。それに、そんなに甘い世界ではありませんしね」


――釈さんといえば、登山以外にも、温泉ソムリエ、古武道(十二騎神道流二段)と多趣味ですね。


「もともと、いろんなことに手を出すのが好きでしたから。でも、今やっているのは山登りがほとんど。運動不足を補おうとジムに通ったりもしましたが、結局、三日坊主に終わってしまいました(笑)。今度、海外の山にも登ろうと思っています」

写真集オファーは「来ないです、来ないです。本当に(笑)」

――釈さんといえば、2012年に出した『I am 釈由美子写真集』が大ヒットしましたが、それ以来、発表されていません。もしかして、密かにオファーがあるのでは?


「来ないです、来ないです。本当に(笑)。今は全く考えていないですね」


――今後の女優活動ですが、やってみたい役などはありますか。


「やはり、母親役ですかね。それと、アクションを生かしたものはやってみたいです」


――釈さんは、時代もののアクションもできるので、とても楽しみです。


「チャンスがあれば、トライするつもりです。もちろん、特撮ものも忘れてはいません」


――最後に、読者へのメッセージをお願いします。


「『IKÉ BOYS イケボーイズ』のオープニングには、私だけでなくマキーバー監督も来日して舞台挨拶をします。ぜひ、見に来てください」

釈由美子(しゃく・ゆみこ) 1978年6月12日生まれ。東京都出身。1997年に芸能界デビュー。主演映画『ゴジラ×メカゴジラ』(2002年)のほか、主演ドラマ『スカイハイ』(2003、2004年/テレビ朝日系)など、出演作は100本を超える。2015年10月に結婚。翌年6月に男児を出産した。


『IKÉ BOYS イケボーイズ』 監督・脚本:エリック・マキーバー、出演:クイン・ロード、ローナック・ガンディー、比嘉クリスティーナ、ビリー・ゼイン、釈由美子 6月14日(金)TOHOシネマズ新宿ほか全国公開 (C)Iké Boys MOVIE, LLC

(取材・構成/若月祐二、撮影/河村正和)