横浜流星は48キロまで激ヤセ! 川口春奈、鈴木亮平も…俳優界で過熱する「役作り減量合戦」

体重増減はお手の物?(インスタグラムより)

映画『汝、星のごとく』(公開中)で主演を務める俳優の横浜流星(30)が、役作りで体重を48キロまで落としていたことを語り、話題を呼んでいる。

またその一方、現在放送中のTBS系ドラマ『LOST10』では肉体改造を経て、65キロ程度まで増量したという。体を大きく変えて役に挑む姿勢には称賛が集まる半面、「そこまでやる必要があるのか」と案じる声もあるが、実はここ最近、映画・ドラマ界では役作りに対する過剰な体重減増合戦が、加熱しているのである。

横浜流星が明かした「最軽量48キロ」

横浜は10月20日、YouTubeチャンネル『太田上田【公式】』に出演。爆笑問題の太田光、くりぃむしちゅーの上田晋也から体つきの変化を聞かれ、『汝、星のごとく』の役作りで体重を48キロまで落としたと明かした。

同作は、高校生から約15年にわたる男女の愛と人生を描く物語だ。横浜は、内面の演技だけでは表現しきれない時間の経過を目に見える形にするため、体重を調整したと説明している。高校時代は62キロ前後であどけなさを出し、東京パートでは50キロ台後半に。そして病を患う終盤に向けて、最終的に48キロまで絞り込んだ。

さらに、9月に出演した日本テレビ系『メシドラ』では、撮影前の最後の数日間は断食と水抜きで臨んだことも告白している。中学時代に極真空手の世界大会で優勝した横浜は「減量は得意」としながらも、「48キロはさすがにきつかった」と苦笑いを見せた。

映画では48キロまで絞り、現在の『LOST10』では刑事役のために65キロまで増量。作品ごとに体重を大きく動かしてきた姿に、共演した上田らも驚きを隠せなかった。横浜本人は、精神的に削られる部分はあるが、空手の経験が大きいと話している。

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