デヴィ夫人に罰金20万円「暴行で有罪」の衝撃…愛犬の死を巡る騒動にSNS「さすがに同情」「暴力は許されない」と賛否



愛犬の死という背景に同情する声も上がっている、一方で暴力を否定する声も多い


◆一方で「暴力は許されない」…Yahoo!ニュースには厳しい声が続々


しかし、ネット上では同情論と並んで、厳しい批判も数多く見られる。

Yahoo!ニュースのコメント欄などでは、「どんな事情があっても暴力は許されない」「人に暴力を振るったことをもっと重く受け止めるべき」「被害を受けた元秘書や元マネージャーの立場も考えるべきだ」といった意見が寄せられている。

また、「罰金20万円だから終わり、という話ではない」「罰金の金額よりも、有罪判決を受けたこと自体を重く見るべきだ」と、今回の判決を金額だけで評価することに疑問を呈する声もあった。

愛犬への思いや、死を目の前にしたショックに理解を示す声がある一方で、「どれほど感情的になる事情があっても、人に暴力を振るうことは別問題」と考える人も多い。今回の事件を巡っては、まさにこの部分で意見が分かれている。

◆「テレビで見たくない」の声も…有罪判決で問われる今後の活動


さらに議論の矛先は、今後のメディア出演やテレビ局のコンプライアンスにも向かっている。

ネット上では、「罰金刑とはいえ有罪判決を受けた以上、今後もテレビ出演を続けられるのか」「これまで通りの起用を続けるのは難しいのではないか」といった声も出ている。

一方、弁護側は公判で、事件後の番組出演や講演などのキャンセルによって約9000万円の損害を受けるなど、すでに大きな社会的制裁を受けていると主張していた。

裁判では罰金20万円の判決が言い渡され、一審の刑事裁判はひとつの区切りを迎えた。しかし、今回の有罪判決が今後の芸能活動にどのような影響を与えるのかは、別の問題として残されている。

愛犬を巡る事情に理解を示す声がある一方、暴力行為そのものを容認できないという意見も根強い。

今後、テレビ各局が今回の有罪判決をどう判断するのか。86歳のデヴィ夫人が再びテレビの舞台に戻るのかも含め、今後の動向が注目される。

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