インリンが明かす“M字開脚”誕生の意外な理由「セクシーで強い女を表現したかった」

インリン(C)週刊実話Web

1990年代後半から、約10年間にわたってグラビア界に衝撃を与える過激ポーズを連発したインリン。M字開脚と美尻が代名詞となり、プロレスでも大活躍したが、結婚後に台湾へ移住。いつの間にか3児の母になっていた。年に数回の来日のタイミングで本誌に元気な姿を見せてくれた!

“ちょい映り”でネット騒然

――今夏、生放送されたテレビ東京の『テレ東音楽祭2026夏』での“ちょい映り”が話題になりました。
インリン オファーをいただいたときは「曲の紹介をお願いしたい」と言われたんです。ロックバンドの『ロードオブメジャー』さんの曲は当時よく聴いていましたし、他にも知ってるアーティストがたくさん出られると聞いて楽しみにしていました。

――でも、実際はボーカルのけんいちが『大切なもの』の歌詞“♪泣かないで そこにほら”と歌い出した直後、インリンさんが画面に映り、「ロードオブメジャー」と一言発してフレームアウト。まさか、そんなに短い曲紹介だとは思いませんでした。視聴者からは「幻か!?」「レジェンドグラドルなのにゼイタクな使い方!」といったコメントが相次いだとか。
インリン 正直、私もあれだけで見切れるとは思っていませんでした(笑)。でもその後、河口恭吾さんの『桜』を紹介させていただいたり、当時口ずさんでいた名曲をたくさん生で聴くことができて大変楽しかったので…。おまけに、共演させていただいたカイヤさんとは、ひな壇で隣になり子供の教育のこととかいろいろ話をさせていただいて有意義な時間だったんです。

――現在はご家族と台湾に住まわれてるわけですが、日本にはどれくらいの頻度で来ているのでしょう?
インリン 家族そろって来るのは年に1回くらいで、グラビアやテレビ出演などのお仕事では2~3回、来ています。

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