【副業に最適】YouTube都市伝説チャンネルの稼ぎ方 マスク・クラウドソーシング・現地ルポ外注の全手法を公開

画像はAIで生成したイメージ

昨今、YouTubeやTikTokなどの動画配信サイト、「note」などの有料系媒体でも都市伝説ネタが大流行。プチ参入ブームが起きている。そこで、昨今の都市伝説ビジネスの実態を紹介するとともに、一攫千金も夢ではないこのビジネスへの参入方法を無料でレクチャーしよう。」(3回中の2回)

都市伝説ビジネスの裏側1】を読む

鉄板でウケる「地方限定の逸話

都市伝説界隈で「鉄板でウケる」と太鼓判を押されるのが、「ある地方限定の逸話」である。

●顔面を緑色に塗りたくり、団地の壁をよじ登って窓から部屋に出入りする「緑の婆さん」
●少年時代から神童と呼ばれ、応援演説した候補者は必ず当選するほどの話術の持ち主だったが、天才過ぎて奇人となってしまった「神社裏のケンちゃん」
●身長が130センチにも満たず、挨拶をしても絶対に返さない奇妙な婆さんだが、親の世代からまったく見た目が変わらない「不老不死のはなちゃん」

実はこの3名は実際に本誌編集部員たちが育った故郷にいた存在であり、この手の人物や逸話のたぐいはどこの小さな町にもほぼ必ず存在する。言わば地元ローカルな奇人変人だが、彼らが起こした奇妙な事件や現象とともに語られる「なぜ彼らはそうなったか?」の裏話はとても都市伝説的であり、ファンの心を揺さぶるのだ。

「クラウドソーシングのライター志望者たちからこうしたネタを集めて安価で買い取ったところ、これが大ヒット。雑誌の原稿料なんて比較にならないほど儲かった。そのため、引き続き同サービスやSNSなどを利用してこの手の逸話を集めているところだ」(前出の元雑誌ライター)

AIにクラウドソーシング。こと都市伝説に至っては、「足でネタを拾う」正直な書き手など馬鹿を見るジャンルのようである。

【関連】トランプがUFO機密一挙大公開! アポロ11号の英雄も目撃「謎のレーザー光源」と米軍の思惑