齊藤なぎさとの熱愛発覚で巨人・浦田俊輔にまさかの試練? 阪神に3タテで「恋より野球を…」の声

試練のとき?

元「=LOVE」の齊藤なぎさ(23)との真剣交際が報じられた直後、巨人・浦田俊輔(24)に待っていたのは、なんとも厳しい現実だった。

8月30日、『週刊文春』が齊藤と浦田の交際を報道。ともに20代前半の若手人気者同士ということで、大きな注目を集めたもののタイミングが何とも悪かった。巨人は28日から甲子園で阪神との首位攻防3連戦。結果はまさかの3連敗だったからだ。

「28日は1-4、29日も1-4、そして真剣交際が報じられた30日は1-3。阪神に3タテを食らい、首位とのゲーム差は一気に4.5まで拡大しました」(プロ野球担当記者)

熱愛報道とまさかの3連敗

しかも、今回の熱愛報道の主役の片方である浦田は、まさに今季の巨人を象徴する若手。昨季は22試合の出場で盗塁0だったが、今季は8月30日時点で107試合に出場し、打率2割8分2厘、33盗塁。オールスターにも出場するなど、一気にブレークを果たした。

「そのためか、2人の交際を報じた文春も『新人王の最有力候補』と紹介しているほどで、巨人ファンにとっては期待の星だ。そんな浦田のプライベートが全国的な話題になったタイミングで、チームはよりによって阪神に3連敗。もちろん、交際報道とチームの成績に因果関係があるわけではないが、この“タイミングの悪さ”をSNSなどで指摘するファンも少なくないのです」(同)

阪神だけには負けられない

また、今回の3連戦が普通のカードではなかったことも、悪い注目を集める材料となっている。

「阪神と巨人は首位を争うライバル。しかも阪神は28日の初戦から4-1で勝利し、29日も4-1。30日も3-1で勝利した。阪神はこの3連戦で3連勝を飾り、優勝マジックを21に。巨人とのゲーム差も4.5に広げた。さらに阪神は巨人戦7連勝。シーズン終盤の優勝争いを考えれば、巨人にとっては痛すぎる3試合となったことは否めません」(スポーツ紙デスク)

そんな状況だけに、浦田に対しては「今は恋愛どころじゃないだろう」と言いたくなるファンの気持ちもわからないではない。

もっとも、当の本人からすればそうした外野の声は余計なお世話――24歳の若者なのだから、仕事も恋愛も充実していて何が悪い、という話でもある。

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