齊藤なぎさとの熱愛発覚で巨人・浦田俊輔にまさかの試練? 阪神に3タテで「恋より野球を…」の声

浦田は最後に意地を見せた

ちなみに、浦田が“恋にうつつを抜かしていた”と揶揄されるには、少々気の毒な部分もある。

30日の阪神戦では、0-3で迎えた9回表、浦田がタイムリーを放って巨人に1点をもたらした。結局、反撃はそこまでで巨人は1-3で敗れたものの、浦田自身は最後まで粘り強い仕事をした。“恋も仕事も頑張っている”と評価されてもおかしくない意地を見せていたからだ。

恋愛も野球もこれからが勝負

前出のスポーツ紙デスクが言う。

「今回の元『=LOVE』の齊藤との熱愛報道を受け、今後は浦田の一挙手一投足にもこれまで以上に注目が集まる可能性がある。とはいえ、巨人ファンが本当に気にしているのは、恋人とのデートよりも次の試合。首位阪神との差は4.5ゲーム。しかも相手には7連敗中。恋愛は本人たちの自由だが、巨人ファンからすれば『恋より野球を』と言いたいのが本音ではないでしょうか」

浦田にとっては、恋もプロ野球選手としてのキャリアも、ここからが正念場。次に阪神と対戦するときには、「浦田俊輔」の名前が今回とは違う意味で話題になることを期待したい。

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