田中将大

田中将大「日米200勝」は最後の偉業か、次の200勝投手はいるのか【名投手の勲章・後編】

[日米200勝が最後の“偉業”か(本人のインスタグラムより)] 名投手の証しとされる「200勝」。400勝の金田正一、350勝の米田哲也と多くの達成者が生まれた昭和と異なり、今、NPBのマウンドに「200勝投手」が一人もいなくなった。 前編では、現代のプロ野球が分業制などの確立で「200勝」という記録がいかに困難さを伴うものかを解説したが、後編では200勝投手が現れる可能性を突き詰める。 【投手の勲章・前編】を読む ◆平成の怪物・松坂大輔が置き去りにしたもの「平成の怪物」として球...