ザ・タブー

バイクへ跨ってばかりの夫に不満爆発! 知人男性を誘惑して気分爽快《彩花さん=仮名・25歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

バイクへ跨ってばかりの夫に不満爆発! 知人男性を誘惑して気分爽快《彩花さん=仮名・25歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
実録 女のセックス告白 (C)週刊実話Web

私の夫はバイクレーサー。新婚早々、私には乗らずバイクへ跨ってばかり。日々レースの準備で、サーキット場通いです。

これでは欲求不満でおかしくなってしまいそう。だいたい、結婚って契約でしょう? お互い、したい時にセックスできると社会から認められる免許証みたいなもの。

それなのに夫が構ってくれないなら、こっちにも考えがあります。ツーリング仲間で2つ年下の川崎君を私から自宅倉庫へ誘い、「バイクのオイルが漏れているみたい。見てくれる?」とお願いしました。

スタンドを立てたバイクのドレンボルトを点検し、「おかしいな。全然漏れていないよ」と言います。

「そう? じゃあ、漏れているのは私の方かも…」

私は、バイクのシートに後ろを向いて座り、ノーパンのスカートをめくって秘部を露出させました。

「あっ、テラテラと光っている。愛液漏れだね」

「じゃあ、あなたのドレンボルトで栓をしてほしい」

こうお願いすると、彼はチャックを下ろしてペニスを出し、向かい合って座りました。それから私は腰を上げ、座位のままで抱きしめ合って1つに…。

大量の白い液体が黒いシートにこぼれ落ち…

「ああっ、すごくいい」

「そんなに腰を振るな。バイクが転倒してハマったまま救急車に乗るの嫌だよ」

確かにそれは怖いので、ゆっくり動いていると、彼はTシャツをめくって胸を露出させます。

ノーブラだったのを知っていたから、Dカップの胸を真っ先に狙ったのでしょう。乳首を吸われると、上と下の相乗効果で、よけいに快感が高まります。

本当はもっと激しく乱れたいけど、バイクが転倒したら骨折は免れないし…。そこでアソコに力を入れ、グイグイ締める作戦へ変更です。

意外にもこれがすごく感じてしまい…。キスして舌を絡めながらオッパイを揉まれると、力まなくても自然に膣が収縮を始めました。

「ははあっ、もうイッちゃう。いっしょにイッて」

「出るぅ。抜かないと…」

「いいの。安全日だから中にちょうだい」

すぐにドクンドクンと精液を排出され、腰を上げたら大量の白い液体が黒いシートにこぼれ落ちました。

不倫をしたのに、この爽快感は何なの? 人生を十分に楽しむには、浮気必須だと自覚しました。

(書き手・奈倉清孝)

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