成田悠輔“知性派ブランド”崩壊危機!椎名林檎との親密報道で出演減か

WIKIMEDIA COMMONS より
経済学者・成田悠輔氏(40)の"知性派ブランド"が、今、音を立てて崩れ始めている。

発端は、歌手・椎名林檎(47)との親密な行動を報じた写真誌の記事だ。2人は都内のジャズライブレストランを訪れた後、椎名の事務所としても使われている建物へ移動したという。

さらに、群馬県高崎市で行われた椎名の全国ツアー最終公演後には、椎名の宿泊先とされるホテルに成田氏が時間差で入ったと報じられた。

「椎名側の事務所は、建物にはオフィス機能があり、ホテルも公演関係者が利用していたと説明しています。男女関係を裏付ける事実は確認されていません」(芸能プロ関係者)

一方、椎名には事実婚状態とされる映像作家の児玉裕一氏、成田氏にも内縁の妻がいると報じられてきた。そのため、インターネット上では2人の関係を疑問視する声が広がっているという。

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テレビ界で成田悠輔氏の代わりはいくらでもいる

成田氏は現在、固定のレギュラー番組をほとんど持たず、情報番組やバラエティー番組へのゲスト出演を中心に活動している。

テレビ出演料は番組の規模にもよるが、1本10万円台からとされ、テレビ局にとっては起用しやすい"インテリ枠"だったという。しかし、同じ立場を担える識者や文化人は多く、イメージ悪化が仕事に直結する可能性がある。

「スポンサーは学歴や肩書よりも、家庭で安心して見られる人物かどうかを重視します。倫理や社会について語る人物が、自身を巡る疑惑について説明を避ければ、視聴者の反発を招きかねません」(広告代理店関係者)

成田氏は歯に衣着せぬ発言と左右で形の異なる眼鏡を特徴に、既存の常識を冷静に分析する知識人としての立場を築いてきた。

しかし、今回の報道に沈黙したままでは、その姿勢が知性ではなく、無責任と受け取られる可能性もあるという。

「男女関係が事実かどうかは別として、テレビ界では、秋の番組改編に向けたオファーがほとんどないとの声まで聞かれます」(事情通)

独自の発言で存在感を示してきた成田氏だが、今回の報道によってテレビ界での立場は変化するのか。今後の説明と動向が注目される。

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