米倉涼子が30年ぶりのバレエ舞台に挑戦、薬物騒動の禊で完全復活を目指す

米倉涼子(C)週刊実話Web
米倉涼子(50)が約30年ぶりとなる本格的バレエ舞台に挑戦することが決まり、早くもファンから注目が集まっている。幼少期からバレエを続けており「180度開脚」が得意技。50代のダイナミックな熱演で薬物騒動の"禊"を終え、完全復活を目指す。

「米倉は8月9日〜11日に上演される名門・谷桃子バレエ団の新作公演『CINDERELLA(シンデレラ)』(新国立劇場オペラハウス)に出演し、約30年ぶりにバレエの舞台に立ちます」(演劇記者)

「6月18日に都内で行われた会見に両肩を露出したドレスで登壇した米倉は、シンデレラの亡き母役を演じることを報告し"私らしく演じられたら"と、意欲を語りました」(同)

身長168.5cmのダイナミックボディーを持つ米倉は、5歳から15年間バレエに打ち込んだ。デビュー当初はしばしば床で股割りをする「180度開脚」を得意技として披露していた。それだけに今回、久々の"開脚パフォーマンス"が見どころになる。

「ハイレグレオタードに身を包んだ50歳の米倉が、床にしっかりと体を押し付け、180度開脚するのです。日本人離れしたボディーラインで観客を悩殺するでしょう」(同)

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薬物騒動から不起訴へ、配信ドラマ主演話が複数寄せられる状況

昨年は芸能活動の危機に瀕する激震に見舞われた。同10月、厚労省関東信越厚生局麻薬取締部に麻薬取締法違反容疑で捜査されていると『週刊文春』に報じられたのだ。実際、8月に家宅捜索されていたことも判明。同法違反で書類送検されたものの、今年1月30日付で不起訴処分となり自身の嫌疑は晴れた。

「家宅捜索を受け、すぐに母国アルゼンチンに帰ってしまった恋人のタンゴダンサーへの疑惑が捜査の背景にあるようですが、米倉とも破局し日本に戻らないでしょうから真相は不明」(スポーツ紙デスク)

「ただ、米倉はすでに2月にはAmazonプライムビデオの主演作『エンジェルフライト THE MOVIE』の完成イベントに登壇し、涙で挨拶して現場復帰を終えています。今回の『シンデレラ』を成功させたら、真の本格復活と言えるだけに、懸ける思いは強いようです」(同)

'20年春には大手事務所から独立し、公私ともにフリー。自分の判断で仕事を選べる状況だ。

「実は米倉の元には"禊の濃厚な演技"を含めた配信ドラマの主演話が複数寄せられているそうです。『シンデレラ』の評判が良ければ、大胆な演技への覚悟も決めている。今後の"セクシー五十路"復活ロードに期待ですね」(芸能プロ幹部)

もう失敗しないと誓う米倉の再スタートに注目が集まる。

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