米倉涼子が不起訴処分後に『ドクターX』復活を受諾か、懺悔の復帰

米倉涼子(C)週刊実話Web
麻薬取締法違反などの疑いで書類送検され、不起訴処分となった米倉涼子(50)が、懺悔の気持ちから、封印した主演の大ヒット連ドラ『ドクターX』復活の打診を受諾したとの情報が駆け巡っている。

「米倉主演で'12年から'21年の第7弾まで放送された『ドクターX』シリーズは世帯平均視聴率20%超を連発した大ヒット作ですが、米倉は卒業したつもりでした。しかし、テレ朝内に復活を願う声は根強く、今回、不起訴になった後、米倉に再登板を打診したとの噂が流れています」(テレ朝関係者)

「米倉も今回の事態に責任を感じており、懺悔にもサプライズにもなる『ドクターX』の復活を受諾したと漏れ伝わってきます」(同)

米倉は昨年10月、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部に麻薬取締法違反容疑で捜査されていると『週刊文春』に報じられた。自宅も家宅捜索され同法違反容疑で書類送検されたものの、今年1月30日付で不起訴処分に。一件落着となったがイメージは大きく損なわれ、米倉は「初心に立ち返り、何事にも真剣に取り組んでいく」とコメントを出した。

交際相手の巻き添えとの見方も、身辺整理は完了

「結局、'20年1月に米倉との熱愛が報じられたが、昨年8月に家宅捜索を受けた後、海外に飛んだアルゼンチン人タンゴダンサーの巻き添えを食ったとの見方も出ています。米倉はダンサーと完全破局したとも報じられており、身辺整理も終了」(ワイドショーデスク)

「2月10日にはプライムビデオの主演映画『エンジェルフライト THE MOVIE』の完成イベントに登壇し"うれしく思っています"と涙を流しました」(同)

『劇場版ドクターX』の高視聴率が復活の決定打に

地上波では当面起用しづらいとみられていたが、光明も差した。映画版である『劇場版ドクターX FINAL』が3月19日にテレビ朝日系で放送され、平均世帯視聴率9.4%と現在のドラマとしては高い数字を記録したのだ。

「この数字に、テレ朝局内は色めき立ちました。米倉が困っている今のタイミングで『ドクターX』復活を持ち掛ければ、仕事を受ける可能性が出てきたからです。米倉は今回の数字が決定打となり、復活の意向を固めたとも聞きます」(同)

早くも、具体的な脚本の話が進んでいるという情報もある。

「米倉は4月6日、インスタグラムを更新し、個人事務所が6周年を迎えたことを報告。女優生命の危機からの奇跡の復活劇が、見られるかもしれません」(スポーツ紙デスク)

米倉の復帰に注目が集まっている。

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