ザ・タブー

超多忙な夫のせいで寂しい毎日…便利屋男性のペニスで性欲処理《しのぶさん=仮名・28歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

超多忙な夫のせいで寂しい毎日…便利屋男性のペニスで性欲処理《しのぶさん=仮名・28歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

私は、誰もがうらやむ玉の輿婚をしました。夫は上場企業の創業社長で、田園調布に豪邸を建てました。

だけど、稼ぐ男性は多忙で、家にいる暇などありません。常に会議や接待、海外視察などで、月のうち自宅にいるのは数日だけ。

私は寂しくて、毎日泣いてばかり。こんな時期に知り合ったのが、便利屋の譲二さんです。

彼には庭木の剪定を頼んだのですが、真夏の作業だったので汗だくになり、「奥様、シャワーを浴びさせていただけませんか?」と言ってきたんです。

もちろん快諾しましたが、バスタオルを脱衣所に運ぼうとした時、彼の全裸を見てしまい…。大きなペニスが揺れていて、そこへ視線が釘付けになりました。

呆然としている私からバスタオルを受け取りながらも、譲二さんはそこを隠そうともしません。

「奥様、男女ではどっちが性欲強いと思います?」

「もちろん、男性でしょう」

「違うな。僕はセックスの快感が高い分、女だと思っているんです」

「後ろからして」と自ら四つん這いに…

彼は体を拭き終わると、だんだんこちらに近付いてきました。私は本能的に顎を上げ、キスしてほしいアピールをします。

察した彼は、私の唇を奪いました。女はオッパイを触られるよりキスで感じるもの。濃厚な口づけで眠っていた性欲が目覚め、彼の下半身に手を伸ばしました。

すると男根はすっかり硬くなり、上を向いていたではありませんか。さすがに挿れてほしくなり、「後ろからして」と、自ら四つん這いになりました。

彼はスカートをめくってパンティーを下げると、熱くて硬いモノをゆっくりと与えてくれたのです。

「ああっ、気持ちいい。もっと奥へ来て…」

いい角度に当たると、自然に下半身は卑猥な動きをしました。

「ダメよ。イク…。はあっ」

本能のままに声が出て、久々の中イキを経験しました。少し遅れて彼がペニスを引き抜いたので、口に含みます。

「ううっ、出る」

譲二さんのそれは口内で脈打ち、そのまま爆発。バスタオルに大量のスペルマを吐き出し「溜まってたんだ?」と笑う私。

「今後は、彼を便利な性欲処理係にしようかな」なんて、したたかな考えが頭に浮かびました。やはり女の方が、ずっとスケベです。

(書き手・奈倉清孝)

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