堤真一主演『GIFT』が視聴率低迷、VIVANT続編へのバトンに黄信号
2026.06.14
芸能
同作は、孤独な天才宇宙物理学者が車いすラグビーの弱小チームと出会い、仲間や家族の大切さを知っていくオリジナルストーリー。社会性もありパラスポーツを扱う意欲作であることは間違いない。だが、数字は正直だ。初回こそ世帯視聴率9.4%も、第5話では6.9%まで沈み、第7話で7.5%に戻したとはいえ、日曜劇場としては物足りない。
「局内では"作品の評価以前に、枠の勢いが削がれる"ことを心配する声が出ている。日曜劇場はTBSドラマの顔。しかも夏には『VIVANT』の続編が控えている。いい流れでバトンを渡す役割を期待されていたんです」(TBS関係者)
そもそも、視聴率が取れない理由はどこにあるのか。
「宇宙物理学と車いすラグビー。どちらも題材としては面白いが、この2つを同時に背負わせたことで、視聴者がどちらの視点でドラマを見ていいのか混乱しています。本来、日曜劇場に求められるのは、分かりやすい敵、明快な対立、最後に胸がすく逆転劇です。『GIFT』は志は高いが、誰と何を戦っているのかという正義の構図が見えにくい」(他局編成マン)
【関連】日曜劇場『GIFT』が4年ぶり一桁視聴率 戦犯は『VIVANT』の予算独占か
豪華キャストが裏目に、堤真一への"低視聴率俳優"レッテルをTBSが警戒
さらに、豪華キャストも裏目に出ているという。堤を筆頭に、山田裕貴、有村架純、安田顕ら実力派を揃えてみたものの、登場人物が多すぎてドラマの軸が歪んでしまったのだ。
「主役級を揃えれば安心という時代ではない。むしろ誰に感情移入すればいいのか分からなくなるんです」(ドラマ制作関係者)
そうした中、TBSが最も神経を使うのが堤への影響だ。数字を落とせば、どうしても"低視聴率俳優"のレッテルがつきまとう。
「局としては堤に傷をつけたくない。今回も1本当たり250万円~という破格のギャラで出演してもらっている」(芸能プロ関係者)
逆転劇はあるのか。GIFTの結末に注目が集まっている。
【関連】視聴率はダントツなのに!? 日曜劇場『VIVANT』"喜べない"裏事情とは
合わせて読みたい
-

楽天球団売却へ! サイバー藤田晋氏が買収調整、新監督に大魔神・佐々木氏を招聘か
2026.06.28 スポーツ -

“キス動画”まで流出「宝島さん夫婦殺害事件」で逮捕された長女・真奈美容疑者の魔性ぶり
2024.07.08 -

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

首都直下、南海トラフ…年末年始に警戒すべき巨大地震「全国警戒」
2025.12.26 -

三陸沖M7.7は「悪夢の始まり」か 東日本大震災と同じ境界で発生、スロースリップが次の巨大地震を誘発する
2026.05.16 -

青森県東方沖地震は前触れか 日本・千島海溝と南海トラフ「巨大地震Xデー」
2025.12.17 -

防災セットを"丸ごと買い"した人ほど危ない…被災経験者と専門家が証言する"本当に要らないもの"5選
2026.05.04 -

山田五郎さん死去を“フライング投稿”した著名人に批判殺到
2026.07.23 芸能 -
.jpg)
三笘薫、妻とのインスタ写真消え"離婚危機説"浮上 W杯不出場、交通事故…不運重なりSNSで飛び交う憶測
2026.07.29 スポーツ -

日本における近親性交は「究極の家族病理」現代社会のタブーに阿部恭子氏が切り込む
2025.09.09
合わせて読みたい
-

楽天球団売却へ! サイバー藤田晋氏が買収調整、新監督に大魔神・佐々木氏を招聘か
2026.06.28 スポーツ -

“キス動画”まで流出「宝島さん夫婦殺害事件」で逮捕された長女・真奈美容疑者の魔性ぶり
2024.07.08 -

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

首都直下、南海トラフ…年末年始に警戒すべき巨大地震「全国警戒」
2025.12.26 -

三陸沖M7.7は「悪夢の始まり」か 東日本大震災と同じ境界で発生、スロースリップが次の巨大地震を誘発する
2026.05.16 -

青森県東方沖地震は前触れか 日本・千島海溝と南海トラフ「巨大地震Xデー」
2025.12.17 -

防災セットを"丸ごと買い"した人ほど危ない…被災経験者と専門家が証言する"本当に要らないもの"5選
2026.05.04 -

山田五郎さん死去を“フライング投稿”した著名人に批判殺到
2026.07.23 芸能 -
.jpg)
三笘薫、妻とのインスタ写真消え"離婚危機説"浮上 W杯不出場、交通事故…不運重なりSNSで飛び交う憶測
2026.07.29 スポーツ -

日本における近親性交は「究極の家族病理」現代社会のタブーに阿部恭子氏が切り込む
2025.09.09