サバンナ高橋「和解」も消えぬ不信感。NHK続投の裏で刻まれた「いじめ」の刻印。第二のTKO木下となる日も近い?

世間に「許される日」はいつになるのか

TKO木下が最終的に拠点を海外へ移すなど苦境に立たされたのは、パワハラ騒動によって日本の芸能界に居場所を失った結果だ。高橋が今回手にした「続投」という判断も、決して安泰を意味するものではない。あくまで相方の必死のフォローや告発者の謝罪撤回によって、首の皮一枚でつながった暫定的な処置に過ぎない。

もし彼がこれで「いじめ問題」が終息したと思っても、世間のイメージが回復したかというとそれは別の問題だろう。世間はそう簡単に許すほど甘くはない。

納得のいく「みそぎ」を済ませない限り、彼がテレビに出るたびに視聴者の拒絶反応は繰り返され、かつてのクリーンな好感度を取り戻す道は、当面閉ざされたままだろう。

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