支持率53%に急落、練馬3連敗、透析患者の命綱が断絶危機 高市政権を直撃する「3つのショック」

3連敗の「練馬ショック」 支持率53%に急落の深刻度

逆風の3つ目は「練馬ショック」だ。

4月12日投開票の練馬区長選は、高市自民と小池百合子都知事がタッグを組んだ支援候補が敗れ去った。高市自民は3月の石川県知事選、東京都清瀬市長選でも推薦候補が敗れるなど3連敗。

「地方での敗北は、国民が高市1強への危うさを抱きはじめている兆候だろう。高市氏は原油対策を甘く見ている。イランのペゼシュキアン大統領との電話会談ではホルムズ海峡の航行の自由を、と口先介入しただけ。パキスタンのシャリフ首相との15分電話会談でも仲介役を支持表明したにすぎない。要は、日本がイラン戦争で重大な被害を受けるのに、パキスタンのように踏み込んだ動きはゼロ。日本は備蓄を放出し補助金をバラまいているが、中国政府は備蓄をまだ1滴も使っていない。イラン戦争が長期化し、山場は夏から秋に来ると見ているからだ」(自民党長老)

まさかのサナエショック。

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