太田光の事務所タイタンが誹謗中傷に「法的措置」宣言 ネットで「お前が言うな」の大合唱

太田光 (C)週刊実話Web

爆笑問題・太田光(60)が所属する芸能事務所「タイタン」が、SNS上での誹謗中傷に対し「刑事告訴も辞さない」と異例の強硬声明を発表した。

妻であり社長でもある太田光代氏の意向を、太田光本人が生放送で代弁するという異例の展開も話題を呼んだが、ネットの反応は事務所側の想定を大きく超えた「皮肉な結末」を迎えることになった。

Xやヤフコメには「お前が言うな」「特大のブーメラン」という声が殺到。誹謗中傷を訴える「正論」が、なぜここまでの逆風を招いたのか。

「言論を生業とする著名人」にまで警告——異例の声明の中身

爆笑問題の太田光(60)が所属し、その妻・太田光代氏が社長を務める芸能事務所「タイタン」が2026年3月19日に発表した声明が、ネット上で予想外の大炎上を引き起こしている。

声明の内容自体は真っ当だ。SNSや匿名掲示板における所属タレントへの悪質な誹謗中傷、事実無根の情報拡散に対し、弁護士・警察と連携して発信者情報開示請求や刑事告訴を含む法的措置を進めるというもの。名誉毀損罪・侮辱罪・偽計業務妨害罪など刑事責任にも言及しており、「拡散に加担した場合も処罰対象になりうる」と踏み込んだ表現で一般ユーザーにも警告を発している。

特に注目を集めたのが「言論を生業とされている比較的著名な方々までもが、取材もせず都市伝説のような情報を事実のごとく発言している」という一節だ。名指しこそないものの、単なるネットユーザーへの注意喚起を超えた異例の強い表現として、業界内外に衝撃を与えた。

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