【総選挙最終局面】激突サナ活VS学会票! 高市首相を追い詰める創価学会「完全勝者」の舞台裏
2026.02.07
2月8日投開票の衆院選は大詰めを迎え、与野党ともに舌戦、熱戦を繰り広げている。解散に打って出た高市首相率いる自民党は単独過半数に届くのか、立憲と公明で新党を結成した中道改革連合は躍進するのか。天下分け目の選挙戦裏をジャーナリストの山田直樹氏が総力レポートした!
電撃合体!学会員が語る合流の真実
野党の小政党が大政党を呑み込んで3年以上存続したケースは、ほぼ皆無と言っていい。例外は1994年(新進党)と2003年(自由党と民主党が合併)だけと言える。
一方の与党側は小渕恵三政権以来、野に下っても協力・支援関係を26年間続けた盤石の自公体制を築いた。
立憲民主党と公明党が結成した『中道改革連合』(以下、中道)発足時(1月16日)、公明党の支持母体である創価学会の知己の学会員約20人に「本音」を聞いてみた。
要点は主に2つ。旧立憲の小選挙区候補者を本気で応援するのか、そして、中道は政権が取れるのかである。
意外なことは従前、立憲をこき下ろしていた学会員から、「これで池田先生の夢が叶う」と言うように、かなりポジティブな意見があった点だ。
もう有権者の記憶も薄らいでいるだろうが、新進党結党時にも「衆議員公明党」は解党=消滅して合流した経緯がある。OKを出したのは、故・池田大作創価学会名誉会長その人だ。その方向に学会員も付き従った。つまり、公明党は「党名」を2度、放擲しているのだ。
無論、ついこの間まで自民党候補を応援していた一般学会員が「はい、そうですか」と変身し得るかは未知数で、創価学会票すべてが旧立憲候補へ向かうとは考え難い。
「これははっきり指示が出ています。旧立憲候補は『原則』応援することになっていますが、比例区公明党候補には『全力』応援。つまり、原則には常に例外があるわけです」と、知己の東京23区壮年部幹部が明かす。
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