米倉涼子“ドタキャン騒動”と新浪剛史氏“違法薬物騒動”の点と線
新浪剛史氏の騒動との関係は…?
「ある騒動」について大手芸能プロ役員がこう語る。
「違法ドラッグの家宅捜索を巡り、9月初旬にサントリーホールディングスの会長を辞任した新浪剛史氏(66)の一連の騒動です。米倉もこの違法薬物事件に巻き込まれたのではないかというものです」
8月22日午前、福岡県警は麻薬取締法違反容疑で都内にある新浪氏の自宅を家宅捜索。
別の薬物事件の捜査過程で、違法な大麻成分が含まれるサプリメントを新浪氏が米国から輸入した疑いが出てきたためだ。
捜索でサプリメントは見つかっておらず、尿検査も陰性だったが、新浪氏は世間を騒がせたことでサントリーHD会長を辞任した。
「事件の発端は、8月9日に福岡県警が違法大麻成分THC(テトラヒドロカンナビノール)を含む商品を県内在住の男性から押収したことだった。
その男性の姉がニューヨークでマッサージ業を営み、新浪氏はニューヨークに行くたびに施術を受けていた。
大麻サプリを合法として新浪氏に勧めたのもその女性で、顧客には各界のVIPや米倉涼子がいた。特に、米ブロードウェイ・ミュージカル『CHICAGO』で主演した米倉とは親しかったようです」(全国紙社会部記者)
新浪氏の違法薬物騒動が突然持ち上がった9月と、米倉が仕事を立て続けにキャンセルした時期は重なる。
米倉はまだ芸能界で駆け出しの頃、交際相手だった男性が覚醒剤で逮捕され、自身も任意で事情聴取された過去がある。25年以上前の話だ。
「当時は、オスカー社という大手芸能プロが米倉を守ってくれた。現在の地位に上り詰めることができたのは本人の努力もさることながら、同社の力も多分にある。
個人事務所ではガードしてくれるスタッフも期待できない。キャンセル理由が体調不良なら、その詳細を早く公表しないと取り返しがつかなくなりますよ」(芸能ライター)
ドタキャン対応の失敗は許されない。
「週刊実話」10月23・30日号より
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