ザ・タブー

条件別に体の相性を試してみたが問題あり過ぎ…結局は婚活継続中《珠美さん=仮名・26歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

条件別に体の相性を試してみたが問題あり過ぎ…結局は婚活継続中《珠美さん=仮名・26歳・OL》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web

仲のいい友達が次々に結婚していき、焦ってきた私は婚活を始めてみました。

一番の条件はやっぱりお金だと思って、年収1000万円以上の男限定のお見合いパーティーに参加したんです。そして、お医者さんと見事カップル成立。

後日、夜景のきれいなホテルで初セックスに挑んだんですけど、その人、クンニをする前に私のアソコを消毒するんです。

「人間の体って、ばい菌だらけなんだよ」

そんなことを言うくせに、クリを延々舐め続けて、肝心の本番では挿れたとたんに射精しちゃって、私の欲求不満がすごいことに…。

さすがに、これでは結婚生活は送れないと思って、お断りしちゃいました。

それで今度は狙いを変えて、六本木のクラブで逆ナンパすることに。割と高めの店だから、遊び慣れた業界人風の人が多いんです。その中で、がっしりした体格のイケメンに声をかけてみました。

「ねえ、踊りを教えてもらえないかしら」

「いいよ。だけど、この店はちょっと混み過ぎだな。場所を変えようぜ」

そう言って彼が連れて行ってくれたのは、近くのホテルです。体の相性を確認したかったので、こっちとしても願ったり叶ったり。

彼はドSのナルシスト!

「さあ、見ててくれよ」

彼はまるでストリップのように1枚1枚服を脱いで全裸に。筋肉質で引き締まった、イイ体です。おまけにペニスもすごく硬そうで惚れ惚れしちゃいました。

「しゃぶっていいよ」

そう言ってペニスを突き出されると、私は素直にむしゃぶりつきました。でも延々しゃぶらされるだけで何もしてくれないんです。

「ねえ、今度は私を気持ちよくして~」

甘ったるい声で言っておねだりすると、いきなり四つん這いにされてバックから挿入されちゃいました。そして、彼は私のお尻を叩きながら腰を振るんです。

「ほら、もっと締めろ!」

彼はドSのナルシストだったんです。でも、私はMっ気があるんで、そこそこ楽しめちゃいました。

「も、もうイキそう~!」

「イク時は、ヒヒ~ンって鳴きながらイクんだぞ!」

「ああ、イク、ヒヒ~ン!」

「おお、俺もイク~!」

最後はたっぷり中出しされちゃいました。セックスは気持ちよかったけど、ちょっと変態過ぎ。

私は、普通にエロい男性でいいのに…。まだまだ婚活は続きそうです。

(書き手・柏木春人)

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