ザ・タブー

婚活アプリで出会った彼はAV男優…セックスでプロの技を駆使され超快感《杏子さん=仮名・27歳・保母》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

婚活アプリで出会った彼はAV男優…セックスでプロの技を駆使され超快感《杏子さん=仮名・27歳・保母》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』 
婚活アプリで出会った彼はAV男優(C)週刊実話Web

最近の婚活アイテムと言えば、やはりマッチングアプリでしょう。試しに写真を大手サイトにアップしたら、300人もの男性から「いいね」をもらったの。

年収800万円以上の男性も数十人いて、これなら選び放題。だから、本命と遊び用男性に分けて会おうと決めたんです。

まずは、職業が「俳優」になっていた25歳のイケメンと会うことに。レストランでは会話が弾み、「出演作品はどんなジャンル?」と聞いてみました。

テレビで見たことはなかったから、舞台俳優かと思ったんです。すると、彼はしばらく黙った後、「実は女性向けアダルト作品の男優です」と告白して…。

「昔はマッチョで色黒が受けたけど、今は僕みたいに色白でスリムな体型が好まれるんです」

「そうなんだ? じゃあ、エッチもうまいのかしら?」

「どうでしょう…」

意味ありげに微笑むので、「結婚はエッチの相性も大事だから、試してみたいな」と積極的に誘ってみました。

「仕事の延長で気が重いけど、まぁいいですよ」

意外にあっさり受け入れてくれたので、私がオシャレなラブホへ案内しました。

ソフトな愛撫がとても素敵…

部屋のドアを閉めた瞬間、後ろからハグされて優しく首筋にキス。それから唇を重ね、お尻の山をフェザータッチでくすぐります。

ソフトな愛撫は、とても素敵でした。私は、荒々しいより繊細なほうが感じるみたい。

セックスも、お触り同様にソフトかと思ったら、大胆にもいきなりショーツを下ろしてスカートの中に潜り込みます。この時、性器には一切触れず、お尻の穴だけを舐めて…。

「ああっ、ダメ。汚いよ」

「君の身体ならどこだってきれいだよ。大好き」

生まれて初めて愛撫された場所は、信じられないほど感じて膣口までもがキュンキュン締まり、イヤらしい液体が滴り落ちました。

あまりの気持ちよさに、立っていられなくなってしゃがみ込むと、そのまま床で四つん這いにされたまま合体。

子宮を突くような動きのせいで、膣は激しく収縮し、「ダメダメ、イク~っ!」と叫んで、気を失いました。

これがプロの技なのでしょうか? 年収200万円の彼だけど、「私が養ってもいいかな」と一瞬思ったほど、魅力的な快楽でした。

(書き手・奈倉清孝)

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