ザ・タブー

家事代行業の採用試験で視姦責め…セックスに発展で見事合格《あずみさん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』

家事代行業の採用試験で視姦責め…セックスに発展で見事合格《あずみさん=仮名・33歳・主婦》~官能小説作家書き下ろし『実録 女のセックス告白』
『実録 女のセックス告白』 (C)週刊実話Web 

コロナでパートをクビになったことをSNSで愚痴ったら、家事代行業の経営者からメールが届きました。

《うちで働きませんか?》

ワラにもすがる思いで連絡すると、その人のマンションに呼ばれました。人を派遣するだけなので、事務所は構えていないんだとか。

不安でしたが、思い切って部屋を訪ねてみたら、男の一人暮らしですごく散らかってるんです。

「とりあえず採用試験をしたいんで掃除、洗濯、炊事の腕前を見せてください」

そう言われたら、頑張らないわけにはいきません。だけど、私が家事をしている様子を、その人は舐めるような視線で見てるんです。

しかも、その視線は主に胸元やお尻に向けられていたので、だんだん変な気分になってきちゃいました。

「ん? 顔が赤いですよ。熱でもあるんですか?」

そう言って、私の額に手を当てるんです。とっさに体を引くと背中が食器棚に当たってよろけ、彼の胸の中に倒れ込んじゃいました。

「大丈夫ですか?」

抱きしめられ、お尻をギュッと掴まれました。これは多分、顧客に誘惑されても拒否できるかというテストだと思って我慢しようとしたものの、彼の手が股間に潜り込んできたら、もう仕事なんかどうでもよくなってしまいました。

「お願い、ちょうだい!」

夫とは5年以上もエッチをしてなかったので、オマ○コを触られて理性が吹き飛んじゃったんです。とっさに私は、彼の前に跪いてズボンを脱がし、ペニスに食らいついてしまいました。

「だ、ダメですよ、奥さん」

そう言いながらも彼は仁王立ちで股間を突き出し続けます。たっぷりフェラをした後は、もう子宮が疼いてしまい、私は服を脱ぎ捨ててその場で仰向けになり、大きく股を開きました。

「お願い、ちょうだい!」

「しょうがないなあ」

困ったように言いながらも、彼は私のオマ○コにペニスを突き刺し、激しく腰を振り始めました。

「ああっん…イク~!」

私がイクのとほぼ同時に彼もたっぷり射精し、満足げな顔で言うんです。

「奥さん、採用です!」

彼の会社は、普通の家事代行ではなくて性的サービスまで含めた家事代行で、私のようなエロい人妻は大歓迎なんだとか。

少し迷ったけど、結局やることにしました。それは生活のために仕方なくです。決して、もっといっぱいエッチなことがしたいからではありません。

(書き手・柏木春人)

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