社長でアイドルでプロレスラー!?「技を覚えるとプリキュアに近づいてく感じがします♪」

咲村良子(C)週刊実話Web
昨年5月に旗揚げされたばかりの女子プロレス団体『マリーゴールド』。その新人選手が咲村良子だ。

アイドルグループに所属し、会社経営も行うなどマルチに活躍するも、リングの上では12月のデビュー戦以来、いまだ勝ち星ゼロ。“なぜプロレスに?”という疑問からぶつけてみた。

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――格闘技は昔から好きだったんでしょうか?

咲村「全然です。プロレスのプの字も知らなくて、長洲小力さんは知ってるけど、本家の長州力さんは知らない…というレベルでした」

――じゃあ、運動するのが好きとか?

咲村「そうでもなかったです。学生時代はバク転ができたらかっこいいなと体操部に入ったり、ちょっと泳げるようになりたいと水泳部に入ったり。剣道は初段まで取りましたが、どの部活も試合が近づくと嫌になって辞めちゃう…の繰り返しでした。飽きっぽい性格なんだと思います。そんな中で、唯一続けられたのが筋トレでした。体づくりをするのが好きで、グラビアを始めてからも鍛え続けていたんです」

――グラビアには、丸くてしなやかな体の方が向いてそうだけど…。

咲村「確かにそうですね。でも私の場合、撮影会とかで1日ポージングをしてると、腰をちょっと浮かしたり、体をひねったりで消費カロリーが高いらしくてすごい筋肉痛になるんです。ある意味、競技的な要素が強いんですね。Y字バランスをたくさんする撮影のときなど、次の日には腹筋が割れてましたから(笑)。そういうわけで筋トレに励むようになり、どんどんマッチョになってきて、『こうなったらビッグ3(ベンチプレス、スクワット、デッドリフトの3種目)で100キロ上げられるようになろう』という目標を立てて、実現できたんです。達成できたときに、『次の目標は』と考えていたらプロレスがあった…という感じですね」

――それはすごい。大抵の男には勝てそうですね。

咲村「そうかも。当たり負けしない自信はあるので、“肩ぶつかりおじさん”は怖くないかな(笑)」