社長でアイドルでプロレスラー!?「技を覚えるとプリキュアに近づいてく感じがします♪」



社長業ではVTuberもプロデュース

咲村は2013年にグラビアデビュー。アイドルグループ『CLIPCLIP』のメンバーとしても活動し、同グループの振付や作詞も担当。23年にはVTuberのプロデュースなどを手がける会社を設立し、代表取締役に就任している。

――社長ということですよね!? どのような経緯で?

咲村「実は、高校生くらいから『会社を作りたい』とは思っていたんです。芸歴も10年を超えたので、独立してフリーランスになろうかと考えていたところ、社内カンパニーを作ったら?と提案されてブルーミンという会社を作り、VTuberをプロデュースする会社を起こしました。所属第1号は茉莉花きいといいます」

――そのほかにも事業を?

咲村「3人組のアイドルグループCLIPCLIPとしても活動をしているのですが、その運営も私の会社で受け持っています。正直に言うと、歌は上手ではないのでアイドル活動は一番やりたくなかった仕事なんですけど(笑)、やっていくうちにハマってきましたね。今では振り付けをしたり、作詞も担当するくらいにのめり込んでいます」

――アイドルのファンとプロレスのファンは棲み分けができているんですか?

咲村「一部は被っています。私としては、全部を応援してくれたら嬉しいなとは思っているのですが…」

――最後にグラドルとしての活動ですが、最新のイメージDVDが1月に発売されてます。

咲村「13枚目になりますが、昨年の9月頃に撮影したのでがっつりプロレス体形になってます。お尻や胸のボリューム感もありますし、腹筋も割れてます」

――ちなみに、SNSではどんな投稿に反響が集まってますか?

咲村「グラビア撮影のオフショットや肌露出をしても全然ダメで…バズれないのが悩みなんです。ただ、文章は不思議とバズるんですよね。時事問題とかにコメントをすると、共感のリツイートがグーンと伸びたりしてます。これ、グラドルとしては由々しき事態ですよね(笑)」

「週刊実話」4月3日号より

咲村良子(さきむら・りょうこ)

1995年10月20日生まれ。大阪府出身。T165、B90・W58(Hカップ)・H88センチ。最新DVD『しなやかなからだ』(竹書房)が発売中。3月30日(日)東京・後楽園ホール『MARIGOLD spring Victory Series2025』出場予定。X:@ri_yonn1020