岡村和真、村上宗隆のMLB移籍に黄信号! トランプ大統領「NPB選手流入で関税検討」大号令
2025.03.15
スポーツ
【関連】マリナーズ・藤浪晋太郎、5月にNPB復帰か オンラインカジノ問題で揺れる球界の救世主になる可能性 ほか
――――――――
トランプ大統領は3月4日、議会での施政方針演説で「最も美しい言葉はタリフ(関税)。アメリカで製品をつくらない限り、関税を課す」と明言。カナダ、メキシコからの輸入品に25%の追加関税を発動、中国製品は20%に税率を引き上げた。
また、12日には鉄鋼製品とアルミニウムの輸入品に25%の追加関税を発動。これはすべての国を対象にしており、同盟国といえど日本も例外ではないのである。
そんな中で気を揉んでいるのが、プロ野球(NPB)というからビックリだ。
トランプ大統領は、お気に入りの保守系メディアに「大谷(翔平)のような素晴らしい選手が次々とMLBに移籍することで、日本は利益を得ている」と吐露し、「アメリカの選手は雇用を奪われ、不公平だ。我々は強い措置を考える必要がある」とコメントした。
そこで「次は日本のプロ野球に25%の関税か」との臆測が広がっているのだ。
一昨年、大谷翔平は米大リーグ(MLB)のロサンゼルス・ドジャースとスポーツ史上最高(当時)となる10年総額7億ドル(約1015億円)で契約し、歴史に名を刻んだ。仮に25%課税していれば、250億円超の税収となった。
しかし、実施は簡単な話ではない。関税は基本的に「輸入品・輸出品」に課される税金で、法的には人やサービスへは適用されない。
日本のプロ野球選手を“輸出品”と拡大解釈しても、前記の大谷の契約はエンゼルスからの移籍で、国際間の取引には当たらない。日本ハムからエンゼルスに移籍した2017年に可逆的に戻るのも不可能だ。
そこで狙いを定めたのが、「ポスティング・システム(PS)を使ってMLB入りする選手の契約金」への関税だ。
合わせて読みたい
-

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

岡田奈々“性的暴行被害”もささやかれた「自宅監禁」恐怖の5時間〜女性芸能人暴行事件史①
2021.12.30 芸能 -

阪神が吉田正尚を獲得へ メジャー移籍の主砲・サトテルの穴埋めに“追放危機”のマッチョマンを全力調査
2026.05.15 スポーツ -

阿部監督緊急辞任で激震の巨人…松井秀喜が拒絶した裏で急浮上する桑田真澄新監督の密約
2026.06.13 スポーツ -

“キス動画”まで流出「宝島さん夫婦殺害事件」で逮捕された長女・真奈美容疑者の魔性ぶり
2024.07.08 -
%20(1).webp)
高市首相が「脱麻生」へ加速! 「7月内閣改造」を巡る主導権争いの舞台裏
2026.06.12 -

「おまえに言われたくない!」大谷に怒鳴った佐藤輝…WBC内紛の全貌【侍ジャパン惨敗の真相1】
2026.04.09 スポーツ -

勝新太郎「大麻パンツ事件」で飛び出した伝説のセリフ 芸能記者が見た“似たもの夫婦”の豪胆ぶり【“昭和100年”伝説の記者会見(4)】
2025.01.04 芸能 -

阪神球団史上最悪の暴虎事件「横浜スタジアム審判集団暴行事件」はなぜ起きたのか?
2025.05.28 スポーツ -

「秋までもたない」高市政権の危機 麻生副総裁が「次は茂木」と公言する“ポスト高市”の現実味
2026.04.21
合わせて読みたい
-

水卜麻美アナが日テレ退社へ 夫・中村倫也の説得で『24時間テレビ』が花道に?
2025.05.11 芸能 -

岡田奈々“性的暴行被害”もささやかれた「自宅監禁」恐怖の5時間〜女性芸能人暴行事件史①
2021.12.30 芸能 -

阪神が吉田正尚を獲得へ メジャー移籍の主砲・サトテルの穴埋めに“追放危機”のマッチョマンを全力調査
2026.05.15 スポーツ -

阿部監督緊急辞任で激震の巨人…松井秀喜が拒絶した裏で急浮上する桑田真澄新監督の密約
2026.06.13 スポーツ -

“キス動画”まで流出「宝島さん夫婦殺害事件」で逮捕された長女・真奈美容疑者の魔性ぶり
2024.07.08 -
%20(1).webp)
高市首相が「脱麻生」へ加速! 「7月内閣改造」を巡る主導権争いの舞台裏
2026.06.12 -

「おまえに言われたくない!」大谷に怒鳴った佐藤輝…WBC内紛の全貌【侍ジャパン惨敗の真相1】
2026.04.09 スポーツ -

勝新太郎「大麻パンツ事件」で飛び出した伝説のセリフ 芸能記者が見た“似たもの夫婦”の豪胆ぶり【“昭和100年”伝説の記者会見(4)】
2025.01.04 芸能 -

阪神球団史上最悪の暴虎事件「横浜スタジアム審判集団暴行事件」はなぜ起きたのか?
2025.05.28 スポーツ -

「秋までもたない」高市政権の危機 麻生副総裁が「次は茂木」と公言する“ポスト高市”の現実味
2026.04.21