「審判は奥が深い!」審判写真家・林直樹が凄まじい知識量と瞬間的なジャッジ力、観衆にアピールする表現力の真髄を激白
2024.12.23
エンタメ
撮り溜めた写真はなんと30万枚以上
同じセーフでも一塁手の足がベースから離れてしまったら、「オフザバッグ」。ジャッグルしたら「ジャッグルザボール」となるのだ。
個人のジャッジだけではない。試合展開、ボールの飛んだ場所によって4人の審判それぞれのフォーメーションが目まぐるしく変わり、プレー前には選手ばりにサイン交換なんて連携もあるという。
当然、そんな場面は絶好のシャッターチャンスなのだとか。
「審判の一番の見せ場であり、写真として分かりやすいのは見逃し三振ですよね。最近では敷田直人(袖番号3)さんの『卍』が有名になりましたが、あれは各審判員ごとのオリジナルですから、個性が一番出るところ。でも、本当に面白いのはレアなプレーのジャッジですよ。だからファームの試合は打順間違いがあったり、インフィールドフライと守備妨害が同時に起きたりと、信じられないプレーが起こるので楽しいんです。審判の本懐は、正確でいて、遠くの人にまでジャッジを理解させる所作。どんな場面でも毅然と接する姿が美しいと思うようになり、いつしか被写体として収めるようになっていました」
林は一番多いときで120試合ほど野球場に赴き審判写真を撮っている。
関東近郊には一軍で5球団、ファームで6球団あるので、仕事終わりのナイターだけでも、年間100試合は楽勝だとか。
だが林はこの「審判写真家」での活動はほぼ無報酬である。
求められれば無償で提供しているし、いい写真が撮れると審判員たちにプレゼントすることもある。
この15年、プロ野球のシーズン中は仕事以外のほぼすべての時間と莫大な経費を使っているが、その対価は30万枚以上撮り溜めた“どこにも発表するあてのない”作品だけ。趣味という領域は、もはやとっくに突き抜けてしまっている。
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