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石橋貴明が引退か?加藤浩次との密約説…芸能プロダクションが警戒~銭で見えてくる『テレビ・芸能マル秘報告書』

石橋貴明が引退か?加藤浩次との密約説…芸能プロダクションが警戒~銭で見えてくる『テレビ・芸能マル秘報告書』
石橋貴明が引退か? (C)週刊実話Web 

この話がまとまれば、テレビ界や芸能界に大きな影響を及ぼすことになる。吉本興業と契約解除した〝お笑い界の狂犬〟こと加藤浩次が、『とんねるず』の石橋貴明に急接近を始めたというのだ。

「きっかけは、加藤が石橋のYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』に5月6日に出演したこと。石橋の度重なるオファーを受け、実現したそうです。2人のみの共演は、これが初めて。打ち合わせ時から意気投合し、石橋に誘われるまま、翌7日のABEMAで配信されている番組『石橋貴明プレミアム第10弾 THE強運マスターズ』にも出演したんです。加藤は、石橋の男気に、すっかり惚れ込んでしまったようです」(芸能プロ関係者)

この話には、後日談がある。

「ABEMAサイドは、加藤の出演を直前で知るんです。当然、番組予算がない。結局、石橋が自腹で加藤のギャラを支払ったそうです。金額は100万円。本来なら、20万円がいいところなんです。しかも、石橋は加藤に、この一件を秘密にしていたんです」(同)

『石橋・加藤兄弟社』(仮名)の脅威

そんな2人の接近を苦々しく思っているのが、芸能プロダクションの関係者。

「加藤がこのまま芸能界で成功すれば、他の芸人らに対し、示しがつかなくなるからです。すでに吉本興業などでは、加藤の一件からギャラ面で事務所の言うことを聞かない芸人が出てきた。そこに石橋と協業するとなれば一大事ですよ。石橋の面倒見のよさは半端ない。芸能界では一大勢力になる可能性が高いんです」(事情通)

すでに2人は、『石橋・加藤兄弟社』(仮名)なる芸人専門のプロダクションの設立を検討しているという。

「目的は、若手で食えない芸人に仕事を与えること。実は、石橋は今年10月に60歳になる。これを機に、芸能界から引退する計画があるんです。そこで、自分の後継者をキャラが似通っている加藤に託そうとしているようです」(同)

まさに大どんでんがえし!

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