NHK (C)週刊実話Web
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NHK女子アナ“次期エース候補”は3人 現エース不在、パリ五輪キャスター抜擢で絞られた次期看板


彼女は今回の起用に、「私で大丈夫かな? と不安な気持ちがありました」とコメント。


また発表会見では、「国旗を見て、すぐに国名を言えるようにしたいです。(国旗を)自宅の壁に貼って予習しようと思います」と決意を述べていた。


「注目してほしいのは、そのビジュアルです。画面に登場しただけで、“ノリノリ”で話題になると思います」(前出・女子アナライター)


中川アナは慶応大学法学部政治学科卒。生まれは東京だが、親の仕事の都合で、フィンランドに4年、プエルトリコにも4年住んでいたという国際派で、米国スタンフォード大学への短期留学経験もあるようだ。入局後は秋田→広島放送局を経て東京へ。


「学生時代、『テレビ朝日アスク』に通い、BS朝日の『News  Access』でキャスターをやっていた経験があり、場慣れしています」(同・ライター)

国際派の中川アナにも期待

中川アナは、慶大在学中の2015年にミス慶応コンテストでファイナリストになっている。


ゼミでは「日本のメディアの社会問題の伝え方」や「各テレビ・新聞の伝え方の違い」について研究していたという。英語・スペイン語はペラペラで、スポーツもダンス、水泳が得意。


「好物は豚の角煮で、リフレッシュ方法は、音楽を聴きながら愛犬と散歩だそうです。特技は、鹿のように耳を動かせること」(同)


中川アナは、件の会見で、「タイプとしてはラテン系でお祭り好き。視聴者の皆さんと余韻を楽しみながら、映像や音声では伝わりきらない部分を補足してお届けできれば」と抱負を述べた。


パラリンピックの開閉会式における局側からのMC起用通達に思わず、「本当に私ですか?」と聞き直したのは松本真季アナだ。