NHK (C)週刊実話Web
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NHK女子アナ“次期エース候補”は3人 現エース不在、パリ五輪キャスター抜擢で絞られた次期看板


そんなエース候補の筆頭に躍り出た中山アナは、松江→広島放送局などを経て2019年、東京アナウンス室勤務となり、『首都圏ネットワーク』などをはじめ、報道番組を中心に活躍してきた。


「危機管理能力も抜群です。突如、入ってきたニュースにも対処できる。安倍元首相銃撃事件の際も、落ち着いた表情・声のトーンで伝えました」(同)


また、今年元日の能登半島地震発生時には、緊迫感のある口調で地域住民に避難を呼びかけ、大きな話題となった。

中山アナに求められる対応力

「声が上ずったり、裏返ったりすることもなく、大したものでした。肝が据わっている女性だなと思いました」(芸能ライター・小松立志氏)


今回、パリ大会の開会式は、夏季五輪史上初めてスタジアム外のセーヌ川沿いで行われる。


「当日はどんなハプニングが起きるか分かりません。いざというときの対応力を持ち合わせている彼女の強味だと思います」(前出・小松氏)


欠点は皆無?


「ガードは堅そうですね。“開かずの踏切”みたいに、いつも閉じている感じがします。結婚情報もありません」(同)


そして閉会式を担当するのは、『サンデースポーツ』などでおなじみの中川安奈アナ。インスタグラムのフォロワー数が6万人を超える“隠れ人気女子アナ”だ。