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大谷翔平、またもビッグな結婚プレゼント!真美子夫人が「女子NBA」球団共同オーナーへ

Steve Cukrov
(画像)Steve Cukrov/Shutterstock

「昨年4月にWリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)の名門、富士通レッドウェーブを退団し、結婚に備えた真美子さんにとって、これ以上のプレゼントはない。ファンの心を鷲掴みにするのが得意な、大谷らしいアイデア」

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こう話すスポーツ紙の記者によれば、5月に入り、大谷が進めているのが、WNBA(全米女子バスケットボール協会)ロサンゼルス・スパークスへの出資計画、共同オーナーの動きだ。

スパークスは、八村塁がプレーするNBAロサンゼルス・レイカーズの姉妹チーム。ファイナル制覇3度の名門だ。

NBAのレジェンドで、ドジャースおよびスパークスのオーナーメンバーでもあるマジック・ジョンソン氏が、橋渡しをしているという。

名門チームの選手だった真美子夫人

「もちろん、金儲けが目的ではない。真美子さんが日本の名門チームのバスケットボール選手だったことを知り、大谷に勧めたようです。真美子さんがWNBAチームのオーナーメンバーになれば、日本の女子バスケットボール人気が高まり、ドジャースの奥様会活動にも大きな助けになる。ド軍のオーナーメンバーには、女子テニス界のレジェンド、キング夫人もおり、応援している」(LA在住のジャーナリスト)

大谷は、今年3月末に韓国で行われたMLB開幕戦でジョンソン氏と初対面。その際、大谷以上に歓喜したのが、真美子夫人だった。

5月20日にドジャースがスパークスの選手をドジャースタジアムに招待し、キャメロン・ブリンク選手が始球式を行った後、大谷はキャメロン選手とのツーショット写真を投稿。スパークスとの蜜月関係が浮き彫りとなった。