昭和プロレスファン歓喜!「時は来た!」伝説の東京ドーム大会が完全版Blu-rayに 年末年始には大プロレス展も開催



京王百貨店では12月18日より「大プロレス展」が開催!


◆鶴田「J」、長州「パワーホール」も! ファン垂涎の入場曲ラインアップ

そして、往年のファンにとって見逃せないのが、入場テーマ曲の情報だ。

商品情報には「使用予定」として、ジャンボ鶴田の「J」、天龍源一郎の「サンダー・ストーム」、長州力の「パワーホール」、アントニオ猪木の「炎のファイター」、蝶野正洋の「FANTASTIC CITY」、橋本真也の「爆勝宣言」などが並んでいる。

選手の姿とともに、あのイントロが流れてくるだけで当時の熱気がよみがえるというファンも多いはず。試合映像だけでなく、入場シーンも含めて楽しみにしたいところだ。

ただし、現時点で案内されているのはあくまで「使用予定」。実際の収録内容については、今後の正式な商品情報にも注目したい。

◆年末年始は京王百貨店で「大プロレス展」! BI砲から現役選手まで集結

さらに、年末年始には新宿の京王百貨店で「大プロレス展~夢のオールスター戦~」が開催される。

会期は2026年12月18日から2027年1月4日まで。会場は京王百貨店新宿店7階の大催場で、入場は無料だ。

新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノア、UWFなどの協力のもと、プロレスの歴史を彩ってきた貴重な品々を展示。BI砲(ジャイアント馬場、アントニオ猪木)の結成60周年、藤波辰爾のデビュー55周年、初代タイガーマスクのデビュー45周年といった節目にちなんだ展示も予定されている。

実際に使用されたリングコスチュームや歴史的な資料に加え、現役選手にまつわる展示も登場。トークイベントやゲストレジェンドの出演、グッズ販売なども予定されている。参加選手やイベントの詳細は、今後の発表を待ちたい。

1990年の東京ドーム大会を完全版Blu-rayで振り返り、年末年始にはプロレスの歴史と現在を体感できる展示へ。昭和のプロレスに熱狂した世代にとって、年末から年明けにかけて楽しみな話題が続きそうだ。

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