結婚臆測の裏で綾瀬はるか最新映画が赤信号! CM女王が直面した“10億円の壁”

結婚、仕事も“正念場”!?

テレビでは多くのCMに登場している綾瀬はるか(41)が、いま苦戦を強いられている。

それが10月2日に公開された主演映画『ファーストボイス』だ。同映画は初日の興収が推定1300万円、公開3日間では動員約3万5000人、興収約6345万円と、299館の規模で公開された作品としては相当厳しいスタートを切った。

デイリー新潮によると、この不振ぶりはその後も好転せず、公開3週目までの累計は約1億3632万円。週末ランキングも第1週から第4週まで、トップ10入りできないまま上映館数も公開当初の299館から214館に減っているのだ。

映画界でも異例の「年3本主演」

ただ、一部のSNSではその原因に関して「さすがに映画に出すぎ」との声が上がっている。

今年の綾瀬はまさに映画漬けとも言える状態で、4月には『人はなぜラブレターを書くのか』、5月に是枝裕和監督の『箱の中の羊』、そして10月には『ファーストボイス』が公開。年間3本の主演映画が封切られるのは、近年の映画界ではまさに“異例”のことなのだ。

「ただ、その結果が総じて振るわなかった。『ラブレター』は興収10億円を突破したが、爆発的なヒットとまでは言えない数字だった。『箱の中の羊』はカンヌのコンペに出品された話題作で、初動は3日間で約1億9000万円と5位発進。しかし公開2カ月弱で、累計は8億円に届かなかったと報じられている。そして最後に控えていた『ファーストボイス』がこの有様でしょう。映画界からも、『さすがに彼女の好感度に頼り過ぎた』とする声も上がっているのです」(映画ライター)

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