結婚臆測の裏で綾瀬はるか最新映画が赤信号! CM女王が直面した“10億円の壁”

立ちはだかる『10億円の壁』

邦画では、興収10億円が「ヒット」の一つの目安とされるが、今年主演の3本でこの壁を越えたのは1本だけ。だが、こうした傾向はここにきて起きたことでもないと見られているのだ。

「過去にも2023年の『リボルバー・リリー』の興収が約6.5億円にとどまったと報じられ、2024年の『ルート29』は初週末のトップ10入りを逃し、一部で“惨敗”とも報じられた。CM出演本数はまだまだ好調だが、綾瀬の映画の興収は木村拓哉とW主演で24億円を稼いだ『レジェンド&バタフライ』(’23年)以降伸び悩んでいる。公開映画における10億円の興収は、今の綾瀬には高い壁になりつつあるのです」(芸能記者)

一方、同じ10月2日に公開された川口春奈(31)主演の『ママがもうこの世界にいなくても』は、公開24日間で動員204万人、興収29億円と30億円に迫る大ヒットだ。題材も規模も違うため単純な比較はできないが、「あの綾瀬はるか」が主演なのに、という無念さは否めない。

ちなみに、今年上半期のCM契約社数で首位だったのは川口春奈で、ここにきて“CM]女王の座”も揺らぎだしているのである。

結婚臆測と重なる「勝負年」

もっとも、綾瀬については映画の興収と同時に注目されていることがある。それがSixTONESのジェシー(30)との結婚だ。

2人の交際が報じられたのは2024年7月。以来、「40歳までに」「6月」「年末年始」と、時期をめぐる臆測が何度も浮上してきた。昨年はSixTONESの結成10周年だったたため、結婚計画は「いったん白紙」になったとの報道もなされたが、この年を乗り越えたため今年は結婚に進展する可能性が指摘されていたのだ。

「『ファーストボイス』を含めた今年3本の映画に主演することが判明した際には、結婚前に見せる仕事ラッシュか、いよいよ結婚がカウントダウンに入ったのではなどとする観測も広まった。もちろん、本人たちが明かしたわけではないが、周囲やファンはこの仕事ラッシュの終わりに訪れるかもしれないサプライズを、首を長くして待ちわびていたのです」(同)

だが、その最後に訪れたのが動員数&興収不振という、ファンや関係者が望むものとはまったく違うサプライズだったのだ。

果たして、この事態を女優としての正念場とするのか、それとも仕事に区切りをつける要因とするのか。結婚の行方と並び、綾瀬からは今後も目が離せない状況が続きそうだ。

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