62歳おかやまはじめと33歳差婚! 「葬儀場勤務歴」「死を描く劇作家」妻・杜菜摘の知られざる正体

おかやまはじめと杜菜摘さん(杜菜摘Xより)

俳優のおかやまはじめ(62)が10月27日、演出助手の杜菜摘(もり・なつみ)さん(29)との結婚を発表。入籍は10月23日で、年の差は約33歳。ネット上では驚きと祝福の声が広がっている。

結婚発表で一躍注目を集めた杜さん。演劇関係の仕事をしていることは明かされたが、これまでどんな活動を続けてきた人物なのか、詳しく知らない人も多いだろう。

おかやまは、朝ドラ『あんぱん』や大河ドラマ『べらぼう』などで知られる名脇役だ。一方の杜さんは、俳優として舞台に立つだけでなく、作り手として歩んできた。公開されているプロフィールをたどると、年の差婚の「妻」という肩書きには収まらない素顔が浮かんでくるのである。

10代の作・演出から改名、独立へ

杜さんは1997年生まれ、愛知県出身。本人の公式プロフィールによると、劇作と演出を始めたきっかけは、2016年に参加した「ミエ・ユース演劇ラボ2016×ままごと」で短編作品の作・演出を経験したことだという。まだ10代の頃である。

その後は桐朋学園芸術短期大学の専攻科演劇専攻で4年間演劇を学び、劇団を立ち上げた。作り手としての歩みは、結婚で注目される前から約10年に及んでいる。

転機は2023年。立ち上げた劇団を解散し、翌2024年3月には活動名を「杜菜摘」に改めた。それまでは「森菜摘」名義で活動していたとされる。改名の理由を本人が語った公開情報は確認できない。

同年8月には、自らの名を冠したソロユニット「杜菜摘プロデュース」を立ち上げた。劇団という組織を離れ、一人で企画から勝負する道を選んだ形である。

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