長澤まさみのSEXYドレスが話題! 綾瀬はるかとは一線を画した“映画戦略”


長澤まさみ
背中を大きく開けたドレスで会場の視線を集め、ネット上では「セクシー」との称賛と「不思議なドレス」との声が入り乱れた――。10月19日、映画『ゴジラ-0.0』のジャパンプレミアに登場した長澤まさみ(39)のことである。銀座のレッドカーペットでは、グレーの長いドレスにパールのネックレスを合わせた姿も伝えられた。

これに対して、対照的だったのが約1カ月前の9月13日、主演映画『ファーストボイス』の完成披露試写会に、バブル時代風の真っ赤なボディコン風スーツで現れたのが綾瀬はるか(41)だ。綾瀬は映画のテーマにちなみ、壁を突き破る演出で登場し、共演者も笑いが止まらなかったという。

同世代の人気女優としてライバル視される二人には、衣装だけでなく、出演映画の選び方にも“違い”がにじんで見える。しかもその違いが年を追うごとにはっきりとしてきているのだ。

22年ぶりのゴジラ、長澤まさみの“華”

長澤が『ゴジラ』に出演するのは、2004年の『ゴジラ FINAL WARS』以来22年ぶり。2000年に史上最年少の12歳で東宝シンデレラのグランプリに選ばれ、2004年の『世界の中心で、愛をさけぶ』のヒロインでスターダムを駆け上がった彼女が、再び怪獣映画の最前線に戻ってきた格好だ。

連ドラ主演は、2022年の『エルピス』(フジテレビ系)が約4年半ぶりと報じられた。一部報道では、視聴率を毎週求められる連ドラより、演技に集中できる映画に軸足を置いているとも伝えられていた。

2026年の元日には、映画監督の福永壮志氏との結婚を発表。『週刊文春』は、1月から9月頃まで稼働が難しいと事務所が関係各所に伝えていたと報じた。VOGUE JAPANでは、結婚もあって日々の生活を大切にしたいと語り、暮らしの中で芝居が育つという考えものぞかせている。

【関連】長澤まさみ、結婚後に大胆ファッション加速 NY撮影で魅せた新境地