亀梨和也は野球、田中みな実は器械体操! 今年結婚した2人の意外すぎる「スポーツ青春」

今年、スポーツ好き夫婦が誕生

ちなみに2026年、亀梨の人生には大きなニュースが加わった。田中みな実との結婚である。

2人は今年6月29日に連名で結婚を発表したが、ここで注目したいのが新妻・田中のスポーツ歴だ。実は彼女も幼少期からスポーツ少女だったのである。

2026年3月、田中は自身のラジオ番組で、おぎやはぎの小木博明から「スポーツを真剣にやったことがない」と言われると、「ずっと器械体操やっていましたし、関東大会も出ていますから!」と反論。事実、日刊スポーツも田中が中学・高校の6年間を器械体操部で過ごし、関東大会に出場するほど打ち込んでいたと報じている。

亀梨は野球で世界大会、田中は器械体操で関東大会――華やかな芸能界で出会った2人には、意外にも青春時代をスポーツにいそしんだ共通点があった。

ボールを追った少年と、鉄棒に挑んだ少女

亀梨が追いかけていたのは白球、田中が向き合っていたのは、鉄棒や跳馬、平均台などの器械体操。競技は違っても、幼い頃から身体を鍛え、試合という緊張感のある舞台に立った経験は共通している。

現在、亀梨はスポーツキャスターとして野球の魅力を伝え、田中も女優やフリーアナウンサーとして活躍しているが、考えてみれば2人とも「身体と精神を鍛える世界」から「人前で表現する世界」へ進んだともいえる。

今年結婚した2人の知られざる共通点としては、なかなか興味深いエピソードといえるのではないか。

白球を追い続けた先に待っていた人生

もし2人が芸能界ではなく、それぞれのスポーツの世界を選んでいたら、たぶん結婚には行きつかなかったのではないか。

だが、2人が選んだのはスポーツとは別の"表現者"という人生だった。それを考えると、青春時代に培った「勝負の世界を知る者」同士のシンパシーが、二人をひき合せた可能性もありそうだ。

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