松井秀喜新監督の誕生で横浜高・織田翔希も巨人入り!? 4年後「ポスティングでヤンキースへ」の超裏ルート

巨人の監督に電撃就任した松井秀喜

ドラフト会議翌日の10月23日、球界に激震が走った。前日にメジャー直接挑戦を表明していた横浜高の最速157キロ右腕・織田翔希(18)を1位で強行指名した巨人が、来季の新監督として球団OBの松井秀喜氏(52)の就任が決定したと報じられたのだ。

指名直後の生中継番組で「アメリカに挑戦する気持ちは全くぶれません」と笑顔一つ見せず“事実上の入団拒否”を提示した織田。しかし、スポーツ紙記者や球界関係者の間では、この「強行指名」と「松井監督誕生」が一本の太い線でつながっているというウルトラCの見方が急浮上している。

「巨人がノーチャンスの選手を1位で強行指名するはずがない。その裏には、ヤンキースと松井秀喜、そして巨人を巻き込んだ壮大な日米密約シナリオが見え隠れする」(スポーツ紙デスク)

■ 「松井監督」という最強の説得カードとヤンキースの影

巨人の水野雄仁編成本部長は指名理由を「日本のプロ野球ファンにお見せしたい」と語るに留めたが、その裏で用意されている“殺し文句”こそが、新監督・松井秀喜氏の存在だ。

松井氏は現役引退後、ニューヨーク・ヤンキースの「GM付特別アドバイザー」として長年マイナー選手の育成やフロント業務に携わってきた。そして奇しくも、米メディアなどが報じた通り、現在ヤンキースは「国際契約ボーナス枠(約4億7000万円)」を最大保有し、織田の獲得へ全力で動いているとされる。

ここに、球界関係者が囁く「ウルトラCの合意シナリオ」が浮かび上がる。

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