ちゃんみな交通事故で見えた「逃げた」「呼べなかった」「SNSで反論」…芸能人の謝罪も三者三様

ちゃんみなは臆測を否定

歌手でラッパーのちゃんみな(28)が、交通事故を起こしたと報じられた。本人はSNSで謝罪するとともに、ネット上で広がった臆測を真っ向から否定。事故後の対応をめぐり、注目を集めている。

芸能人にとって交通事故は、事故そのものだけでなく、その後の振る舞いまで世間の厳しい目にさらされる一大事だ。謝罪の言葉や復帰時の振る舞いが、新たな批判を招くこともあれば、思わぬ形で話題になることもある。SNS時代、芸能人の事故対応はどのように変わってきたのか。

ちゃんみなはSNSで臆測を一蹴

ちゃんみなの事故が報じられたのは10月22日。報道によると、19日午後2時40分ごろ、東京・渋谷区富ヶ谷の交差点付近で乗用車を運転中、電動キックボードに接触。その後、約50メートル先のトラックにも接触したという。けが人はおらず、警視庁が事故の原因を調べている。

騒ぎになったのは事故だけではない。ネット上では飲酒運転や薬物使用などを疑う臆測まで飛び交い、ちゃんみなは同日夜、自身のXで声明を発表した。

関係者への迷惑を謝罪し、事故後は速やかに警察を呼んで調査に協力していると説明。その一方で、飲酒運転、薬物使用、逃走、ながら運転については「一切していません」と否定した。

さらに「自分の非はもちろん認めてます」としながら、「事実ではないことまで認めるつもりはありません」ときっぱり。事故への謝罪と、根拠のない臆測への反論を明確に分けた格好だ。

もちろん、事故の原因や過失の程度は捜査の結果を待つ必要がある。それでも、SNSで瞬く間に話が膨らむ時代に、本人が自ら説明する対応は象徴的だ。

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