京都のうなぎ産地偽装「土井活鰻」で寺門ジモンに流れ弾! 絶賛動画非公開に「ジモンの時は国産を出したんだろ」ネットで広がる邪推

ウナギの産地偽装により寺門ジモンのある動画が非公開に(土井活鰻 公式Instagramより)


中国産のうなぎを国産の有名産地として知られる「愛知県一色産」などと表示して販売した疑いで、京都市のうなぎ料理店「土井活鰻」の社長が逮捕された。警察の発表によると、2025年に同店の直営2店舗が仕入れたうなぎ約18トンのうち、国産はわずか2%にも満たなかったという。

そんな同店を過去に訪れ、自身のYouTubeチャンネルで絶賛していたのが、芸能界きっての食通として知られるダチョウ倶楽部の寺門ジモンだ。

今回の事件を受け、ジモンが紹介していた過去の動画も非公開になったと報じられている。仕入れの9割以上が中国産だった店を、あの食通が手放しで褒めちぎっていたという強烈な矛盾に、ネット上ではさまざまな邪推が飛び交っている。

◆食通・寺門ジモンが絶賛した京都のうなぎ店

不正競争防止法違反の疑いで逮捕されたのは、京都市伏見区などでうなぎ料理店「土井活鰻」を経営する土井貴史容疑者だ。

報道によると、土井容疑者は2025年7月、伏見稲荷店で中国産のうなぎを提供しながら、メニューに「愛知県一色町から厳選して仕入れております」などと表示した疑いが持たれている。また、同年12月にはオンラインショップでも中国産うなぎを愛知県産と誤認させる表示で販売した疑いがある。

警察によると、同店の直営2店舗が2025年に仕入れたうなぎは約18トンで、国産は2%未満。2店舗の年間売上高は約2億2300万円に上り、警察は売上の99%以上が中国産うなぎの販売によるものとみている。

そんな店を過去に訪れていたのが寺門ジモンだった。ジモンは自身のYouTubeチャンネル「寺門ジモンのウザちゃんねる」で、同店を訪問した動画「【京都・土井活鰻】美味くてデカい鰻重を発見!ウザいジモンが唸る!」を公開。食への並々ならぬこだわりで知られるジモンが、うな重を味わう様子を投稿していた。

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