「キングオブコント2026」敗者復活戦でネルソンズに「1点」つけた芸人審査員に空気階段・鈴木もぐら驚き「誰なんだよ!」



芸人60人が1点から5点で採点する方式

「キングオブコント2026」の敗者復活戦は、準々決勝または準決勝に進出した芸人60人が1点から5点で採点する方式で行われた。ネルソンズは300点満点中251点を獲得し、1点をつけた審査員が1人、2点をつけた審査員も1人いた。同戦ではスパイシーガーリックが勝ち上がり、ネルソンズは国民投票に進む上位3組から漏れて敗退した。

「5点満点で、だいたいの芸人は3点以上つけるのが、暗黙の了解となっていました。ネタ作りの苦労を知らない芸人はいませんからね。でも、本当につまらないと感じるのは自由なので、1点や2点をつけることが絶対にダメとは言い切れません」と話すのは、お笑い関係者。「ただし、敗者復活戦のネタを見ましたが…1点はちょっと厳しいなあという印象でした。芸人が悪意を持って点数をつけたと疑われても仕方がないかも。芸人だけにウケ狙いのワルノリだったという線も否めませんが…」 

 ネルソンズは、キングオブコント2026敗者復活戦で「1点」をつけられた直後に公式YouTube動画『1点つけたやつ、震えて眠れ』を公開し、笑いを交えながら該当審査員への呼びかけや特定への意欲を示した。動画では、怒りを前面に出すより「誰だ」という驚きと、単独ライブへの招待という“懲罰”じみたユーモアで反応を展開した。概要欄には「一点つけたやつは連絡ください。ネルソンズ単独ライブに招待します」と記された。 

ネルソンズ青山フォール勝ち「全力で探します」と宣言

採点内訳が明かされた場面では、ネルソンズの3人がそろって「誰だ!」と笑いながら声を上げた。251点という高得点を獲得していながら、60人の芸人審査員のうち1人だけが1点をつけていたため、メンバーは低評価をつけた人物の特定に強い関心を向けた。

ネルソンズ青山フォール勝ちは「嫌いか好きで入れているだろう!」と述べ、1点という評価の背景を笑い交えて問いかけた。この発言は、単なる採点ミスではなく、ネタに対する明確な好悪の判断が反映された可能性を示唆するものだった。

動画内で青山は、「怒ってるとかはない」と前置きしたうえで、「全力で探します」と語るなど、場外戦となってしまった。

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