公開プロポーズで話題のネルソンズが告白「グリーン車のためにキングオブコント優勝します」

ネルソンズ(左・和田まんじゅう、中・青山フォール勝ち、右・岸健之助)

青山フォール勝ち“公開プロポーズ”の反響

――『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でサプライズ公開プロポーズをされて話題の青山さん、まずはご結婚おめでとうございます。
青山フォール勝ち(以下、青山) ありがとうございます。あんな感動的にやっていただけるとは思っていませんでした。――放送後の反響は?
青山 ルミネもNGK(なんばグランド花月)も、僕らが出るともう満席で。
岸健之助(以下、岸) もともとルミネもNGKも満席なんですよ(笑)。
青山 でも本当にすごい反響がありましたし、芸人さんやスタッフさんに「おめでとう」と言われます。SNSも、直後はお祝いコメントがすごかったです。いい思い出になりました。――ネルソンズの名前が新しい層に届いたのでは?
青山 知らない人たちに知ってもらえたとは思います。僕らも常にブレイクは狙い続けてるので。――何がブレイクのきっかけになるか分かりませんもんね。さて、ここで一旦、ネルソンズについて伺います。トリオ結成は2010年、青山さんと和田さんは同級生なんですよね。
和田まんじゅう(以下、和田) 小学生のときにレスリングのクラブチームで一緒でした。――青山さんは大学までレスリングをされて、日本代表メンバーにも選ばれています。なぜお笑いの道に?
青山 レスリングをずっとやってきて、大学4年のときにこのままレスリング続けるか、芸人になるか考えました。芸人には小学校からずっと憧れてたんです。

――そこで、地元の島根で就職されていた和田さんに声をかけたと。誘われる前、和田さんは芸人になろうというお考えは?
和田 全くなかったです。青山が大学最後の夏に電話をしてきて、いきなり「NSCに行こうと思ってる」と。誘われるうちに行こうと決めた感じです。最初は1年ぐらいで辞めようと思ってました。別に「売れてやるぞ」みたいな気持ちはなくて、ちょっと楽しいかなと思ってやったんですけど、授業でクラスの同期の前でネタ見せした1発目が、めちゃくちゃウケたんです。それが快感で、そのまま18年続けてます。

【関連】エバースが語るM-1決勝の裏側! 「ハズレくじ」から始まったコンビ結成10年の軌跡