負けたら楽屋で大暴露! 國澤一誠、ハニトラ梅木、ガンジー横須賀が挑む「オカルトライアーゲーム」とは

(左から)ガンジー横須賀、ハニトラ梅木、國澤一誠3人による新イベント「オカルトライアーゲーム」が行われた

2026年10月15日、木曜日の夜、ラスタ池袋にて「オカルトライアーゲーム~負けたら地獄の大暴露~」が開催された。

出演者は、國澤一誠、ハニトラ梅木、ガンジー横須賀。トーク力と怪談を語る技術を持ち、互いをよく知る仲の良い3人が一堂に会し、新たなイベントに挑戦する。いったい、どんな展開が待っているのだろうか。

さらに、内容もひと味違う。怖い話を聞くだけの怪談ライブではなく、ルールや仕掛けがあり、観客も参加できるという。イベントの公式Xでは、次のように紹介されていた。

「3枚のワードカードを使って、4分以内に即興怪談! 聞く2人は、隠されたワードを見抜けるのか? 得点を競い、最下位には罰ゲームが待ち受ける…! さらに、敗者予想を的中させた方の中から抽選で、敗者の楽屋で暴露話が聞けるチャンスも」

つまり、プレーヤーは本来の怪談にはない指定ワードを3つ織り込み、その言葉がバレないように話さなくてはならない。聞き手の2人は、怪談を楽しみながら隠されたワードを推理する。即興で話を組み立てるだけでも難しそうだが、そこは百戦錬磨の3人。どんな展開になるのか、期待が高まる。

■ 梅木の怪談に驚きの声! イベントがスタート


会場には、イベントの始まりを待つ観客たちの姿があった。明るくあたたかい雰囲気で、嫌な空気感がまったくない。國澤も梅木もガンジーも、芸に真摯でサービス精神が旺盛。そんな出演者たちの人柄も、会場の雰囲気に表れているのかもしれない。

19時、ステージに3人が登場すると、大きな歓声が上がり、イベントがスタート。ルール説明とお試しを兼ねたプレ怪談は、梅木から始まった。

プレーヤーはワードボックスから3枚のカードを引き、披露する怪談にその言葉を組み込む。残りの2人は、どの言葉が指定されたワードなのかを見抜こうとする。話し始めるまでのシンキングタイムは、わずか1分だ。

梅木は、指定されたワードをほかの言葉で巧みにまぶし、怪談の中に自然に溶け込ませていた。不自然なところがほとんどないため、聞き手がキーワードを予測するのは難しい。それでも、國澤とガンジーは怪談を振り返りながら、何とかワードと思われる言葉を見つけ出し、回答した。

「梅木さんうますぎだよー」「これ、楽しい!」「いやいや、4分って短いね」

会場からは、そんな声が上がった。

回答の時間も、芸人たちのトークの見せどころだ。怪談の内容や、ワードから広がる話題を笑いを交えて語り合う。観客からも大きな笑い声や、楽しそうな話し声が聞こえていた。

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