鶴瓶「嫁の言いなり」野々村友紀子「パンツはたたませない」発言で注目 芸能界に居並ぶ“恐妻家たち”

野々村友紀子インスタグラムより

夫婦円満の秘訣は、結局のところ「負けること」なのかもしれない。先日、そんな身も蓋もない結論が、大真面目に語られた。

10月13日、都内で開かれた伊藤園「さらさらとけるシリーズ」の新商品発表会に、落語家の笑福亭鶴瓶(74)と放送作家でタレントの野々村友紀子(52)が登壇した。テーマは「名もなき家事」。商品紹介の場だったはずが、気づけば芸能界きっての夫婦論の披露会になっていた。

鶴瓶が即答した「嫁の言いなり」

鶴瓶は前日の10月12日が53回目の結婚記念日で、結婚生活は54年目に入ったと明かした。現在はプレゼントの交換をやめ、手紙だけを毎年やり取りしているという。


報道によれば、妻は何も言わず手紙をそっと置いておくそうで、鶴瓶はいつも後追いになる。その粋な計らいに腹が立つと笑ってぼやくあたり、勝負はとうに決着している様子だ。74歳の大御所が、家庭では今も妻に先手を取られ続けているのだから微笑ましい。

夫婦円満の秘訣を問われた鶴瓶の答えは、迷いのない即答だった。「嫁の言いなり」。それしかない、と言い切ったと伝えられている。長年連れ添った夫婦だからこその、飾らない本音だろう。

野々村友紀子が譲らない最後の一線

この発言に便乗したのが野々村だ。夫は2丁拳銃の川谷修士。野々村も、夫は自分の言いなりになってくれていると話したという。もっとも完全支配ではないらしい。共働きだから助け合いは大事としながら、自分の下着だけは夫にたたませないようにしていると明かした。

理由は「ミステリアスでいたい」から。家事は分担しても、妻の神秘性は守る。恐妻というより、したたかな女性の発想である。会場では、鶴瓶が野々村のマシンガントークに本音を漏らし、笑いを誘う場面もあったという。

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